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Pandora:Documentation ja:Installing

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目次

Pandora FMS コンソールとサーバのインストール

必要最低ハードウエアスペック

The requirements set out in this table are the minimum recommendations for different installations. These recommendations are calculated assuming that 80% of the modules have historical data and the average sampling time is 5 minutes. These recommendations are specified for an environment where they are installed in the same database server, server and console.

この表に示している要件は、さまざまなインストールのための最小推奨要件です。これらの推奨値は、80% のモジュールでデータ保存し、平均監視時間が 5分であると仮定して計算しています。これらの推奨要件では、データベースサーバ、Pandoraサーバ、および Pandora コンソールが同一マシンにインストールする環境を想定しています。

ハードウエア SMALL: 最大 500エージェントもしくは、5000モジュール MEDIUM: 最大 2000エージェントもしくは 10000 モジュール BIG: 4000エージェント以上*
CPU 1 コア、 2 GHz 2 コア、 2,5 GHz 4 コア、 3 GHz
メモリ 4 GB 8 GB 16 GB
ハードディスク 7200 rpm 15K rpm または SSD SSD
ディスク容量 最小 20GB
推奨 40GB
最小 60GB
推奨 120GB
最小 120GB
推奨 250GB

(*) In addition to the these recommendations, we recommend installing MySQL on a standalone server and installing Percona XTraDB instead of standard MySQL.

(*) 上記の要求条件に加えて、MySQL を単独のサーバにインストールするか、通常の MySQL の代わりに Percona XTraDB を利用することをお勧めします。


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In case you install Pandora FMS in a virtual environment, be sure to assign an independent disk with reserved space and a high access speed.


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Pandora FMS を仮想環境にインストールする場合は、速度が速い独立したディスクを割り当てるようにしてください。


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We strongly recommend the use of SSD disks, due to the high impact they have on performance improvement.


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パフォーマンスの改善に大きな効果があるため、ディスクには、SSD を利用することを強くお勧めします。


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A 25GB disk is recommended, with a minimum of 15GB. If features such as log storage are going to be used, or information more than one month old is going to be saved, history database should be used.


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最小 15GB、推奨として 25GB のディスク容量が必要です。ログデータの保存や 1ヵ月よりも古い情報を保存したい場合は、ヒストリデータベース を利用すべきです。


最低ソフトウエア要件

ソフトウエア Requirements
OS
  • Windows Server (2003 以上)
  • RedHat Enterprise (RHEL) 7.X
  • CentOS 7.X (推奨)
  • SLES 11 SP1 以上
  • OpenSUSE 11.X 以上
  • Debian 5, 6, 7 以上
  • Ubuntu 11 以上
  • FreeBSD 9.X および 10.X 以上
  • Solaris 10/OpenSolaris
Pandora FMS は、これらの環境は公式サポートしていません。
権限
  • サーバ

- Linux: Pandora FMS サーバプロセスは root 権限で実行する必要があります。非 root ユーザとして実行することは可能ですが、特殊で異なる手順となります。

-Windows: Pandora FMS サーバサービスは、administrator 権限で実行する必要があります。

  • コンソール

コンソールを任意の Web ブラウザから利用できるようにするには、Apache がコンソールファイルに対する読み出し、実行できる必要があります。

加えて、config.php ファイルは 600 パーミッションである必要があります。(administrator/root に対する読み書き)

サーバディレクトリ(/var/spool/pandora)への書き込み権限が必要です。

  • エージェント

-Linux: エージェントの全機能を利用するためには、Pandora FMS ソフトウエアエージェントは root 権限で実行する必要があります。ただし、他の権限で実行させることもできます。

-Windows: Pandora FMS ソフトウエアエージェントは、administrator 権限で実行する必要があります。

コンソール
  • PHP 7.2 -> Pandora FMS バージョン 729 以上
  • PHP 5 -> Pandora FMS バージョン 728 まで
ブラウザ
  • Microsoft Edge
  • Opera
  • Chrome
  • Firefox

動的なグラフおよびネットワークマップの利用には、Firefox および Chrome を推奨します。

There are Pandora FMS server functionalities that are not supported for Windows. To learn more about these functionalities visit the following link.

Pandora FMS サーバの機能には、Windows ではサポートされていないものがあります。機能詳細については、こちら を参照してください。

データベース要件

データベース 詳細
MySQL 標準
  • バージョン 5.5
  • 通常のインストールでは、pandora DB の更新権限を持ったユーザが必要です。このようなユーザが無い場合は、手動インストールを行います。
Percona XTraDB

4000 エージェント以上を対象とする大きな Pandora FMS 環境では、Percona XTraDB のインストールを推奨します。

  • バージョン 5.5
  • 通常のインストールでは、pandora DB の更新権限を持ったユーザが必要です。このようなユーザが無い場合は、手動インストールを行います。


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You will need to have all this BEFORE you start installing Pandora FMS. If you don't know how to install a MySQL server, look for documentation about the whole process. We can't provide all that documentation since it varies in each system, distribution and/or version.


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Pandora FMS のインストールを始める前に、すべてを用意する必要があります。MySQL サーバのインストールがわからない場合は、それに関するドキュメントを探してください。それぞれのシステムやディストリビューション、バージョンによって異なるため、我々から提供することはできません。


サテライトサーバ要求条件

サテライト 詳細
ハードウエア

Pandora FMS のインストールと同様に、サテライトサーバをホストするシステムのハードウェア要件は、それが実行する監視ボリュームに依存します。 1000エージェント以下の環境では、1コア 2GHz、メモリ 1GB が最低条件です。

依存ファイル

主な依存ファイルは次の通りです:

  • Fping
  • Nmap
  • Perl
バイナリ

提供バイナリは次の通りです:

  • Linux 32 Bits
  • Linux 64 Bits
  • Windows 32 Bits
  • Windows 64 Bits
  • Raspberry

ポート要件

ポート プロトコル サービス/プロセス 説明 通信内容
80 TCP Pandora FMS コンソール IP 管理 ブラウザ -> Pandora FMS コンソールサーバ
80 TCP Pandora FMS コンソール (API 通信) API/CLI 機能の利用 ブラウザ/クエリを実行するサーバ -> Pandora FMS コンソールサーバ
80 TCP メタコンソール メタコンソールとノードの間の通信 メタコンソールサーバ -> ノードサーバ ノードサーバ -> メタコンソールサーバ
162 UDP Pandora FMS サーバ トラップ受信 トラップ生成デバイス -> Pandora FMS サーバ
443 TCP Pandora FMS コンソール (API 通信) API/CLI 機能の利用 ブラウザ/クエリ実行サーバ -> Pandora FMS コンソールサーバ
443 TCP メタコンソール メタコンソールとノードの間の通信 メタコンソールサーバ -> ノードサーバ ノードサーバ -> メタコンソールサーバ
3306 TCP Pandora FMS コンソールおよびサーバ DB 接続 Pandora FMS コンソールサーバ -> Pandora FMS データベースサーバ Pandora FMS サーバ -> Pandora FMS データベースサーバ
3306 TCP メタコンソール メタコンソールおよび DB ノードの間の通信 メタコンソールサーバ -> DB ノードサーバ ノードサーバ -> メタコンソール DB サーバ
4444 TCP Pandora FMS サーバ Selenium GRID との接続 Pandora FMS サーバ -> Selenium サーバ
9995 UDP Pandora FMS サーバ Netflow プローブの受信 nfcapd サーバ -> Pandora FMS サーバ
10514 TCP Pandora FMS コンソールおよびサーバ Logstash によるログストレージ管理 Logstash サーバ -> Pandora FMS サーバ
41121 TCP Pandora FMS エージェント Tentacle 通信 ソフトウエアエージェント -> Pandora FMS サーバ
Pandora FMS サーバとコンソールから、ネットワーク全体への通信は許可することをお勧めします。通常の監視では、最低限次の通信が必要です。
80 TCP Pandora FMS サーバ WUX サーバによる Web 監視 Pandora FMS サーバ -> 監視対象サーバ
161 UDP Pandora FMS コンソールおよびサーバ SNMP ポーリングによる監視 Pandora FMS サーバ -> 監視対象サーバ
443 TCP Pandora FMS サーバ WUX サーバによる Web 監視 Pandora FMS サーバ -> 監視対象サーバ
ICMP ICMP Pandora FMS コンソールおよびサーバ ping による監視 Pandora FMS サーバ -> 監視対象サーバ

パッケージの依存関係

Pandora FMS has a strong dependency on the GNU/Linux Operating System, but it also needs additional packages which, in many cases, aren't installed by default. During the installation process, there is a detailed list of package dependencies for Debian, Ubuntu and OpenSUSE.

Pandora FMS は、Linux OS に大きく依存しています。デフォルトでは必要な追加パッケージがインストールされていないかもしれません。インストールの説明で、Debian, Ubuntu, OpenSUSE における依存パッケージの詳細を示します。

インストールの前に

MySQL

You will need a MySQL Server BEFORE configuring Pandora FMS, because in one of the steps you need to access a running MySQL server instance. For doing that, you need to have it operative. If you are installing the MySQL Server at the same time as Pandora FMS, remember that prior to configure Pandora, you need to setup MySQL server properly. This is easily done in two steps:

Pandora FMS を設定する前に、MySQL サーバが必要です。作業ステップの中で、動作している MySQL サーバへアクセスする必要があるためです。それには、MySQL が動作している状態にする必要があります。Pandora FMS と同時に MySQL サーバをインストールしている場合は、Pandora の設定の前に MySQL サーバの設定をすることを忘れないようにしてください。方法は簡単で、以下の 2つのステップを実行します。

1. Start MySQL Server daemon:

1. MySQL サーバーデーモンを起動します。

/etc/init.d/mysql start

2. Configure root password for MySQL root user:

2. MySQL の root ユーザのパスワードを設定します。

mysqladmin password <password>

Where '<password>' is the password you setup for mysql root user (different from "root" user in the system). This password will be ask in the Pandora FMS installation process.

ここで、'<password>' は、mysql の root ユーザに設定するパスワード (システムの "root" ユーザのそれとは異なるものにします) を指定します。このパスワードは、Pandora FMS のインストール処理の中で聞かれます。

Pandora FMS のインストール順

You should follow this order to install properly Pandora FMS:

Pandora FMS のインストールは、次の順番で行う必要があります。

  1. Install console
  2. Install server

The reason is because the MySQL database configuration is made during the Initial Configuration fase of the console installation and for be sure the properly work of the server is recommended do first the whole installation process of the console.

なぜならば、MySQL データベースの設定は、コンソールソールの初期設定時に行われ、コンソールのインストールプロセスが完了していないとサーバが動作しないためです。

Also, Pandora FMS server and Pandora FMS console could be hosted in different machines, because you can configure the server to use a remote MySQL database through the server configuration file.

また、Pandora FMS サーバと、Pandora FMS コンソールは、別々のマシンにインストールすることもできます。サーバは、設定ファイルを通して、リモートの MySQL データベースを使うように設定することもできるためです。

About the agent, you can install it before or after install the server and the console, because the agent works independently and it can be installed in any machine.

エージェントのインストールに関しては、サーバおよびコンソールのインストールの前でも後でも構いません。エージェントは単独で動作し、さまざまなマシンにインストールできます。

Enterprise 版のインストール

The proper order for an Enterprise installation is as follows:

Enterprise 版の正しいインストール手順は次の通りです。

  • Install the open-source console.
  • Install the Enterprise Console.
  • When accessing the console, a box will appear requiring you to enter your Enterprise license code.
  • オープンソース版のコンソールをインストール
  • Enterprise 版のコンソールをインストール
  • コンソールへアクセスし、Enterprise ライセンスを入力する画面が表示される

Validation of the license is only done in the console. Not on the server.

ライセンス認証はコンソールでのみ可能です。サーバでは行いません。

We can find details on how to correctly enter the license in the following section: License Application v5.X window opens.

ライセンス入力に関する詳細は、 ライセンスのアクティベーション を参照してください。

Enterprise 版の特別な要件

The Enterprise installation of the web console has no additional dependencies. The installation of the Enterprise server is done by means of an installer in binary format that contains all the necessary dependencies.

ウェブコンソールの Enterprise 版のインストールはそれ以外の追加対応はありません。Enterprise 版のサーバのインストールは、必要なすべての依存ファイルを含むバイナリ形式のインストーラを使用して行われます。

"ソフトウエアアプライアンス" ISO イメージを使ってのインストール

Download the CD image from the Download section of our website and record the ISO image to a DVD, or run the system from that file if you are using a virtualized system (XenServer, VMware, VirtualBox, etc). There are CD images for both 32- and 64-bit installations.

我々の Web サイトのダウンロードページから、CD イメージをダウンロードし、ISO イメージを DVD に焼くか、仮想サーバ(XenServer, VMware, VirtualBox など)を使っている場合はイメージファイルからシステムを起動します。CD イメージには、32bit 用と 64bit 用があります。

The following screen will be displayed at the beginning of the boot process. If you don't press any key the process will automatically load the Live CD, instead of that, press any key and select the "Installation" option.

起動時に次のような画面が表示されます。何もキーを押さなければ、自動k的に Live CD が読み込まれます。何らかのキーを押して、"Installation" オプションを選択します。

400px

The graphic installer will lead you step by step through the whole installing process. This installer is a standard installation process used by CentOS, and is available in different languages. It's a very easy process and you'll just have to pay special attention when introducing the superuser password (root), and when you'll be asked about the partitioning:

グラフィカルインストーラが、インストールのプロセスを段階的に示します。このインストーラは、CentOS で使われている通常のインストールプロセスで、異なる言語でも実行できます。手順はとても簡単で、入力が必要なのは管理者(root)パスワードおよび、パーティショニングの時のみです。

500px]
言語を選択


500px

Select and configure all the needed options to install, “Date & Time”, “Keyboard” and “Installation Destination”. Remember activate the network interface, if not we will need to activate manually after installation.

インストールに必要なオプションの "日時"、"キーボード"、"インストール先" を選択します。ネットワークインタフェースの有効化を忘れないようにしてください。そうしないと、インストール後に手動で有効化する必要があります。

500px 500px
Activate the network interface and optionally change the hostname ネットワークインタフェースの有効化とオプションでホスト名の変更


When clicked the installation destination button the partition process will start.

インストールのボタンをクリックすると、パーティション設定が開始されます。

500px
Select the disk where the installation will be and click on done. インストール先のディスクを選択してクリック 500px

Select the partitioning, unless you have advanced Knowledge use the option, click here to create them automatically. パーティションの選択。オプションに関して詳しくない方は自動設定を選択します。


500px
Verify the created partitions and click on done. 作成したパーティションを確認しクリックします。
500px
Accept Changes. 変更を承認します。
500px
Click on Being Installation. インストールの開始をクリックします。
500px
Here can assign the root password and optionally create a user.

ここで、root のパスワード設定と、オプションでユーザ作成をします。

USB メモリを使った ISO イメージからのインストール

You can install the Pandora FMS appliance from a USB flash drive, follow these steps:

次の手順で、USB メモリから Pandora FMS アプライアンスをインストールすることができます。

  • Download the Pandora FMS ISO image from the download section.
  • Download the program rufus to prepare your pendrive for the installation (https://rufus.akeo.ie/)
  • Insert the flash drive.
  • Start the program rufus.
  • Pandora FMS ISO イメージをダウンロードします。
  • インストールに必要なドライブを用意するための rufus プログラムをダウンロードします。(https://rufus.akeo.ie/)
  • USB メモリを挿します。
  • rufus を起動します。

ファイル:Usb installation 1.PNG

  • Select the Pandora FMS ISO image.
  • Pandora FMS ISO イメージを選択します。

ファイル:Usb installation 2.PNG

  • Press START to start the creation of the Pandora FMS installation USB.
  • Pandora FMS インストール USB の作成を開始するために、START を押します。

ファイル:Usb installation 3.PNG

ファイル:Usb installation 4.PNG

  • Your Pandora FMS installation USB device is ready
  • Pandora FMS インストール USB デバイスの準備が完了します。

ファイル:Usb installation 5.PNG


  • Connect the USB stick in the machine where you want to install Pandora FMS.
  • When you start your system, configure the BIOS to start first from USB.
  • Pandora FMS をインストールしたいマシンに、USB メモリを挿します。
  • システム起動時に、USB から起動するように BIOS の設定をします。

You should see the following screen:

次のような画面が表示されます。

ファイル:Usb installation 6.PNG

Select "Installing from USB stick" and continue the installation as described in the next chapter.

"Installing from USB stick" を選択し、次の章で説明しているインストール手順を継続します。

Docker 環境へのインストール

最新の安定板の取得

To get the latest stable version:

最新の安定板を入手するには、以下のコマンドを実行します:

   curl -sSL http://pandorafms.org/getpandora  | sh

Once Pandora FMS is running, point your browser to http://localhost/pandora_console and log-in as user admin (the default password is pandora).

Pandora FMS が動作し始めたら、ブラウザで http://localhost/pandora_console へアクセスし、ユーザ admin (デフォルトパスワードは pandora) でログインします。

Template warning.png

This command requires Docker Engine installed and running.


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このコマンドは、Docker エンジンがインストールされていて、かつ起動済みの環境で実行してください。


拡張インストール

Pandora FMS runs as a container under Docker environments. It can be launched as follows:

Docker 環境で Pandora FMS はコンテナとして動作します。次のようにして起動することができます。

   docker run -d --name pandorafms pandorafms/pandorafms:7

Info.png

Docker images are updated on a daily basis


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Docker イメージは日次で更新されています。


Info.png

The latest stable version is 7.


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最新の安定板は 7 です。


VMware 仮想マシンのインストール

Alongside the Centos ISO, you can find a virtual machine which contains an already installed Pandora FMS under 'sourceforge.net'. This image is tested with VMWare ESX, VMWare Workstation, VirtualBox and Hyper-V. To run it under Hyper-V, you're required to export the VMDX and VDH files from the 'MVDC.exe' executable. They are available after you've installed the Microsoft Virtual Machine Converter.

CentOS の ISO イメージの他に、'sourceforge.net' には Pandora FMS インストール済の仮想マシンイメージもあります。このイメージは、VMware ESX、VMware Workstation, VirtualBox および Hyper-V で動作確認しています。Hyper-V で動かすには、'MVDC.exe' で VMDX および VDH ファイルをエクスポートする必要があります。Microsoft Virtual Machine Converter をインストールすると入手できます。

To install it, you have to execute the '.ovf' file under 'Virtualbox' and 'VMWare Workstation'. Under ESX and Hyper-V, you're required to import the image under 'Import VM' and select the virtual image there.

インストールするには、'Virtualbox' および 'VMWare Workstation' では '.ovf' ファイルを実行する必要があります。ESX および Hyper-V では、'Import VM' で仮想イメージ選択し、インポートする必要があります。

The credentials for this machine are the following:

構築されるマシンの認証情報は次の通りです。

User: root

Password: pandora

Console User: admin

Password: pandora

MySQL user: root

Password: pandora

ユーザ: root

パスワード: pandora

コンソールユーザ: admin

パスワード: pandora

MySQL ユーザ: root

パスワード: pandora

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For security reasons, please change the passwords used during the installation as soon as possible.


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セキュリティ上の理由から、インストール後パスワードは早めに変更してください。


SUSE (OpenSUSE or SLES) へのインストール

公式リポジトリを使った自動インストール

To be able to choose this method -the fastest and most convenient-, you have to have access to internet from the server where you are going to install Pandora FMS. All steps must be executed as root (or under sudo).

最も早く便利なこの方法を使うには、Pandora FMS をインストールするサーバがインターネットへアクセスできる必要があります。すべてのステップは root 権限(sudo の利用)で実施します。

Step 1: Please create a repository:

ステップ 1: リポジトリを作成

#SLES 12 SP3
zypper ar -f http://firefly.artica.es/suse PandoraFMS_Official_Repo
zypper ar -f http://download.opensuse.org/repositories/server:/php:/applications/SLE_12_SP3/
zypper ar -f http://download.opensuse.org/repositories/devel:/languages:/perl/SLE_12_SP3/ Perl
wget --no-check-certificate https://dev.mysql.com/get/mysql80-community-release-sles12-1.noarch.rpm
rpm -i mysql80-community-release-sles12-1.noarch.rpm
#openSUSE (15.0)
zypper ar -f http://firefly.artica.es/suse PandoraFMS_Official_Repo
zypper ar -f http://download.opensuse.org/repositories/server:/php:/applications/openSUSE_Leap_15.0/ Php5
zypper ar -f http://download.opensuse.org/repositories/devel:/languages:/perl/openSUSE_Leap_15.0/Perl

wget --no-check-certificate https://dev.mysql.com/get/mysql80-community-release-sl15-1.noarch.rpm
rpm -ivh mysql80-community-release-sl15-1.noarch.rpm

Step 2: Update the repository's information:

ステップ 2: リポジトリ情報の更新

zypper refresh

Step 3: Install Pandora FMS and some dependencies :

ステップ 3: Pandora FMS と依存ファイルのインストール

zypper install pandorafms_console pandorafms_server apache2-mod_php5

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For versions of Pandora FMS 729 or higher, it will be necessary to update to PHP7 so the console works


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが動作するためには PHP を 7 にアップデートする必要があります。


手動 RPM インストール

依存パッケージの事前インストール

For this documentation we will make use of the Suse Zypper system that allows you to resolve dependencies and download packages directly from the repositories on the internet. If you don't have Zypper, install it, it's much more comfortable and fast. If this is not possible, dependencies can be downloaded in. rpm format from the internet, but the process is considerably longer and more laborious.

このドキュメントでは、インターネット上のリポジトリから依存パッケージを自動的にダウンロードする Suse の Zypper システムの利用を前提とします。Zypper が無い場合はインストールしてください。より快適で速いです。それができない場合は、インターネットから rpm パッケージの依存ファイルをダウンロードします。ただし、このプロセスはかなり長くて面倒です。

The following package dependencies, included in the SUSE system, must be installed:

SUSE システムに含まれている、次の依存パッケージをインストールする必要があります。

apache2 apache2-mod_php5 php5 php5-gd php5-gettext php5-json php5-mbstring php5-ldap php5-mysql \
php5-pear php5-snmp php5-zip nmap perl-DBD-mysql perl-DBI perl-Date-Calc perl-HTML-Parser \
perl-HTML-Encoding perl-HTML-Tree perl-IO-Socket-inet6 perl-Socket6 perl-Mail-Sendmail perl-NetAddr-IP \ 
perl-TimeDate perl-XML-Simple perl-XML-Twig perl-libwww-perl mysql-client mysql-max mysql  \
net-snmp xorg-x11-fonts-core php5-pear-db php5-curl php5-xmlrpc perl-SNMP graphviz graphviz-gd \
perl-Encode-Locale perl-JSON


Info.png

Unlike SLES, OpenSUSE doesn't have a 'mysql-max' package. You may install the MySQL standard package instead without experiencing any problems.


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SLESとは異なり、OpenSUSEには 'mysql-max'パッケージがありません。 MySQL標準パッケージをインストールしても問題はありません。


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For versions of Pandora FMS 729 or higher, it is necessary to install the dependencies of PHP7 for a correct use of the console


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP7 をインストールする必要があります。


In order to install all dependencies, please just execute:

すべての依存ファイルをインストールするいは、以下を実行します。

zypper install ..

Followed by the whole package list, specified in the paragraph above, this is going to display a screen like the one on the picture below:

上記で指定した全パッケージ一覧に従って、以下のような表示がされます。

Getting repositories data...
Reading packets installed...
perl-DBI already installed.
perl-HTML-Parser already installed.
perl-TimeDate already installed.
perl-XML-Simple already installed.
perl-libwww-perl already installed.
xorg-x11-fonts-core already installed.
Resolving dependencies...

Following NEW packages will be installed:
  apache2 apache2-mod_php5 apache2-prefork apache2-utils libapr1 libapr-util1 libdnet1 
liblua5_1 libmm14 libmysqlclient15 mysql mysql-client mysql-Max net-snmp nmap 
perl-Bit-Vector perl-Carp-Clan perl-Data-ShowTable perl-Date-Calc perl-Date-Manip 
perl-DBD-mysql perl-HTML-Encoding perl-HTML-Tree perl-IO-Socket-inet6 
perl-Mail-Sendmail perl-NetAddr-IP perl-SNMP php5 php5-ctype php5-dom php5-gd 
php5-gettext php5-hash php5-iconv php5-json php5-ldap php5-mbstring php5-mysql 
php5-openssl php5-pdo php5-pear php5-snmp php5-sqlite php5-tokenizer php5-xmlreader 
php5-xmlwriter php5-zip php5-zlib t1lib perl-JSON

Total Size: 19.1 M. After the operation, additional 55.9 M will be used.
 Continue? [Yes / no]:

Click 'yes' to download Zypper and install the packages.

'yes' を選択することで、Zypper はパッケージのダウンロードとインストールを開始します。

When finished, you're required to install some extra packages. Under OpenSuse, the required packages for Pandora FMS are at https://sourceforge.net/projects/pandora/files/Pandora%20FMS%207.0NG/Final/. Additional RPMs to satisfy the dependencies: from the Pandora FMS Sourceforge website. The additional RPMs are the following:

完了したら、いくつかの拡張パッケージをインストールする必要があります。OpenSuse では、Pandora FMS が必要とするパッケージは、 https://sourceforge.net/projects/pandora/files/Pandora%20FMS%207.0NG/Final/ にあります。追加の依存ファイルの RPM は、 Pandora FMS の Sourceforge のサイト から取得できます。追加の RPM は以下の通りです。

perl-time-format php-pear-xml_rpc wmic smstools perl-HTML-Tree perl-XML-Twig


Info.png

Extra packages like 'Perl-HTML-Tree' and 'Perl-XML-Twig' are required to be installed manually.


Info.png

追加で 'Perl-HTML-Tree' と 'Perl-XML-Twig' の手動インストールが必要です。


Info.png

In Centos7 wmic is not an explicit requirement for pandorafms_server but is still needed by the WMIServer. You can find the binary file at the SourceForge web site.


Info.png

Centos7 では、wmic は pandorafms_server で必須ではありませんが、WMIサーバには必要です。バイナリファイルは、SourceForge のサイト から取得できます。


If you intend to use the Recon Server, you're required to install these additional packages:

自動検出サーバを利用する場合は、次の追加パッケージをインストールする必要があります。

perl-net-traceroute perl-net-traceroute-pureperl xprobe2

These RPM files can be found on the official distribution site of Pandora FMS Software in a specific dependencies directory for OpenSUSE.

RPM ファイルは、Pandora FMS の公式サイトの OpenSUSE 用の依存ファイルディレクトリから取得できます。

Info.png

Please make sure to download the appropriate packages for OpenSUSE.


Info.png

OpenSUSE 用のパッケージのダウンロードであることを確認してください。


Please put them in a directory, e.g.: '/tmp/extra' and execute the following command:

それらを '/tmp/extra' 等のディレクトリに置き、以下のコマンドを実行します。

rpm -i *.rpm

サーバのインストール

Same as with the agent.Execute:

エージェントと同様に、次のコマンドを実行します。

rpm -i pandorafms_server-3.0.0-1.noarch.rpm

If you have previously installed the agent, then you will obtain the following not important warning:

エージェントを先にインストールしている場合、次のワーニングが表示されますが問題はありません。

useradd: Account `pandora' already exists.

コンソールのインストール

Same as before, execute the rpm installation tool for packages in order to install the package that contains the Pandora FMS console:

上記と同様に、Pandora FMS コンソールを含んだパッケージを rpm コマンドでインストールします。

rpm -i pandorafms_console-3.0.0-1.noarch.rpm

Pandora FMS のアンインストール

You could uninstall any of Pandora FMS components with the following commands:

Pandora FMS の各コンポーネントは、次のコマンドでアンインストールできます。

rpm -e pandorafms_agent
rpm -e pandorafms_console
rpm -e pandorafms_server

Pandora FMS database will be not uninstalled if any of the Pandora FMS packages are unistalled. All files ( also the configuration ones) from any package will be eliminated.

(設定ファイルを含む)パッケージのすべてのファイルが削除されます。 なお、Pandora FMS のパッケージがアンインストールされても、Pandora FMS データベースは削除されません。データベースの削除は手動で行う必要があります。

Red Hat Enterprise Linux / Fedora / CentOS へのインストール

The installation process is nearly the same as the one from SUSE. Please keep in mind that RHEL, CentOS or Fedora RPM packages aren't the same as the ones in SUSE - there are also some incompatibilities.

インストール手順は SUSE と似ています。RHEL、CentOS、Fedora の RPM パッケージは、SUSE のものとは異なることに注意してください。互換性の無いものもあります。

First of all, you will need to activate certain official Redhat/Centos/Fedora repositories to perform dependency installation. The repositories to be activated are EXTRAS, UPDATES and the additional installation of the EPEL repository.

まず最初に、依存関係を解決するために、いくつかの Redhat/CentOS/Fedora の公式リポジトリを有効化する必要があります。有効化するリポジトリは、ExXTRAS, UPDATES および、追加の EPEL です。

Edit /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo and enable EXTRAS, and UPDATES repos. Usually should be something like this:

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo を編集し、EXTRAS および UPDATES リポジトリを有効化します。通常は次のようになります。

[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
gpgcheck=0

[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
gpgcheck=0

Add the EPEL repository:

EPEL リポジトリを追加します。

[EPEL]
Name = EPEL
baseurl = http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/$releasever/$basearch/
enabled = 1
gpgcheck = 0

Please refresh your repository information with this command:

以下のコマンドでリポジトリ情報を更新します。

yum makecache

Pandora FMS リポジトリを利用したインストール

You're going to need YUM and access to the Internet. First, you're required to create a reference to the Pandora FMS official repository for CentOS 7. This also applies for the usage under RHEL7.

YUM およびインターネットアクセスが必要です。最初に、CentOS 7 用の Pandora FMS 公式リポジトリへのリファレンスを作成する必要があります。これは、RHEL7 でも同様です。

vi /etc/yum.repos.d/pandorafms.repo

Add these contents:

以下の内容を追加します。

[artica_pandorafms]
name=CentOS7 - PandoraFMS official repo
baseurl=http://firefly.artica.es/centos7
gpgcheck=0
enabled=1


Refresh your repository information:

リポジトリ情報を更新します。

yum makecache

And install Pandora FMS, along with the mysql server (it is an optional dependency, but you will need a MySQL server if you don't have one already installed or accessible in another server).

MySQL サーバとともに Pandora FMS をインストールすることができます。(依存関係上は "オプション" となっていますが、MySQL サーバがインストールされていない場合はインストールする必要があります。)

yum install pandorafms_console pandorafms_server mariadb-server

Download all the necessary packages and leave the system ready for configuration and use.

すべての依存関係のある RPM がダウンロードされインストールされます。あとは利用できるように設定するだけです。

Info.png

Mariadb-server replaces the mysql-server package, but it depends on the distro you're using (it is not the same CentOS as RHEL, you will have to use one or the other, being the differences of use minimum when using Pandora).


Info.png

Mariadb-server は、mysql-server の代わりになるものです。ただし、利用するディストリビューションによって依存ファイルは異なります。(CentOS は RHEL と同じではありません。どちらか一方を利用する必要がありますが、Pandora を使うにあたっての違いはほとんどありません。)


RPM ファイルの手動インストール

Most dependencies should be resolved using YUM or another automatic tool. All dependencies are marked as required packages in the RPM definition. If you have already configured the required repositories in the previous step, this operation will be almost automatic.

ほとんどの依存ファイルは、YUM もしくはその他自動パッケージツールで解決できます。RPM の定義で必要な依存パッケージが指定されています。これまでの設定ですでに必要なリポジトリを設定済であれば、ここでの操作はほとんど自動で進みます。

In the case of CentOS it will be necessary to install the following dependencies:

CentOS の場合、以下の依存パッケージをインストールする必要があります。

yum install php php-gd graphviz php-mysql php-pear-DB php-zip php-mbstring php-ldap php-snmp php-ldap php-common make perl-CPAN perl-HTML-Tree perl-DBI perl-DBD-mysql perl-libwww-perl perl-XML-Simple perl-XML-Twig perl-XML-SAX perl-NetAddr-IP net-snmp perl-SNMP net-tools perl-IO-Socket-INET6 perl-Socket6 nmap sudo xprobe2 perl-Encode-Locale php-xmlrpc libxslt php-xml

It is possible that if you use Fedora or Redhat the names of some packages are slightly different, so we will use these added to the previous ones:

Fedora または Redhat を利用している場合は、いくつかのパッケージが若干異なります。上記に加えて以下も追加する必要があります。

yum install net-snmp-perl perl-JSON perl-NetAddr-IP perl-Socket6 \
perl-Time-HiRes perl-XML-Twig perl-IO-Socket-INET6

Some dependencies (like 'wmic' or 'xprobe2') aren't contained in the official RHEL repositories. We're providing them on our Sourceforge download page in the "Tools and Dependecies" section [1].

いくつかの依存ファイル (wmic や xprobe2) は公式の RHEL リポジトリには存在しません。これらは、我々の Sourceforge サイトの Tools and dependencies にて提供しています。

In the meantime, for Red Hat Enterprise Linux 6 it will be sufficient to install these others, as several of the packages required for the console and server are included in the php and perl and serial dependencies:

Red Hat Enterprise Linux 6 では、これらのファイルをインストールすれば十分です。コンソールとサーバーに必要なパッケージは、php と perl の依存ファイルに含まれています。

yum install php php-common graphviz

yum install perl-HTML-Tree perl-DBD-mysql perl-XML-Simple perl-XML-SAX \
perl-NetAddr-IP net-snmp perl-SNMP net-tools perl-IO-Socket-INET6 perl-Socket6 nmap wmic xprobe2

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If you're using a version prior to RHEL6, some dependencies could have another name,In the case of perl-SNMP, in CentOS5, RHEL5, etc, the dependency to obtain would be net-snmp-perl.


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RHEL6 以前のバージョンを利用している場合、いくつかの依存ファイル名が異なります。たとえば、CentOS5, RHEL5 で perl-SNMP は net-snmp-perl です。


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For versions of Pandora FMS 729 or higher, it is necessary to install the dependencies of PHP7 for a correct use of the console


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP7 をインストールする必要があります。


In order to install the RPM, just use the 'rpm -i' or the yum command directly:

RPM をインストールするには、rpm -i コマンドまたは、yum コマンドを次のように利用します。

rpm -i pandorafms_server-x.x-x.noarch.rpm

or

または、

yum install pandorafms_server-x.x-x.noarch.rpm

If you encounter any problems at the time you're trying to access the Pandora FMS Console installation web page, please check if SELinux is active: In this case, it's mandatory to deactivate it. Please follow the FAQ procedures in such a case.

Pandora FMS のコンソールインストールウェブページへのアクセスで何らかの問題がる場合は、SELinux が有効になってしまっているか確認してください。その場合は無効化してください。この場合の手順は、FAQ を参照してください。

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RHEL and CentOS 5.x use PHP 5.1 by default. This version is not compatible with Pandora FMS. You're required to use PHP version 5.2 or above. Tested in php55w. For versions of Pandora FMS 729 or higher, its required to use PHP version 7.2


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RHEL/CentOS 5.x では、デフォルトで PHP 5.1 が提供されています。これは、Pandora FMS では使えません。PHP 5.2 かそれ以上が必要です。php55w で動作確認しています。Pandora FMS バージョン 729 以上では、PHP バージョン 7.2 が必要です。


To do so, we recommend to use the following repository for CentOS6/RHEL6, which contains PHP 5.6:

PHP 5.6 を含む CentOS6/RHEL6 用のリポジトリは以下を利用することをお勧めします。

[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterprise Linux 6 - $basearch
#baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/6/remi/$basearch/
mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/6/remi/mirror
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi


[remi-php56]
name=Les RPM de remi de PHP 5.6 pour Enterprise Linux 6 - $basearch
#baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/6/php56/$basearch/
mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/6/php56/mirror
# WARNING: If you enable this repository, you must also enable "remi"
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi


gpg key for remi repository could been found here: http://rpms.remirepo.net/RPM-GPG-KEY-remi

remi リポジトリの gpg key は、http://rpms.remirepo.net/RPM-GPG-KEY-remi から入手できます。

CentOS/RHEL からの Pandora のアンインストール

Just execute the order

以下を実行するのみです。

yum remove pandorafms_console pandorafms_server

If you have installed MySQL and no longer need it, you can also delete it with the same command:

MySQL をインストールしていて利用しない場合は、次のコマンドで削除できます。

yum remove mysql-server

Debian/Ubuntu へのインストール

Installing Pandora FMS version 10.04 or above is recommended. In the Debian Stable version (Squeeze) there are problems with some libraries and applications that Pandora FMS needs for some components. The Debian LWP library does not implement certain methods for SSL, and this is necessary for the Enteprise modules of WEB monitoring. You can fix this by installing a newer version of LWP using CPAN (manual method).

Pandora FMS のインストールは、バージョン 10.04 以降に行うことをお勧めします。Debian の安定版(Squeeze) では、Pandora FMS のいくつかのコンポーネントが必要とするライブラリおよびアプリケーションにおいていくつか問題があります。Debian LWP ライブラリは、SSL の必要なメソッドが実装されていません。これは、Enterprise 版の WEB 監視モジュールに必要です。CPAN を使って LWP の新しいバージョンを(手動で)インストールすることにより対応可能です。

When installing you need to add the official repositories of each version. For example, to install the libencode-locale-perl and snmp-mibs-downloader packages in a Debian Squeeze, you will need to add the following repositories to the file named /etc/apt/sources.list

インストールには、それぞれのバージョンの公式なリポジトリを追加する必要があります。例えば、Debian Squeeze に libencode-locale-perl および snmp-mibs-downloader をインストールするには、/etc/apt/sources.list に次のリポジトリを追加する必要があります。

deb http://ftp.us.debian.org/debian/ squeeze main non-free
deb http://ftp.at.debian.org/debian-cd/ squeeze-backports main

Alternatively, for Debian Wheezy:

Debian Wheezy の場合は次の通りです。

deb http://ftp.debian.org/debian/dists/Debian9.6/ wheezy-backports main
deb http://ftp.us.debian.org/debian/ wheezy main non-free

Once they have been added you need to execute 'apt-get update' to apply the changes.

追加したら、変更を適用するために 'apt-get update' を実行する必要があります。

Due to the way in which Debian/Ubuntu manages the packages, it is more than recommended to install Pandora FMS in a system that has access to the online package repositories (or a replica in the local network). A dependency on Debian can involve dozens of sub-dependencies, so preparing an accurate list of packages needed for offline installation can be a very complex task.

Debian/Ubuntu のパッケージ管理のため、オンラインパッケージリポジトリ(またはローカルネットワークのレプリカ)にアクセスできるシステムに Pandora FMS をインストールすることをお勧めします。Debian では数十もの依存関係が存在する可能性があるため、オフラインインストールの場合、必要なパッケージの正確なリストを準備することは非常に複雑な作業になります。

Artica のプライベートリポジトリを使ったインストール

There is a method faster and easy, by adding Artica private repository, which contains all needed Ubuntu/Debian packages.

必要な Ubuntu/Debian パッケージをすべて含んだ Artica のプライベートリポジトリを追加することによる、簡単で早い方法があります。

Edit file /etc/apt/sources.list and add the following line:

/etc/apt/sources.list ファイルを編集し、次の行を加えます。

For Debian Squeeze:

Debian Squeeze の場合:

deb http://www.artica.es/debian/squeeze /

For Debian Wheezy:

Debian Wheezy の場合:

deb http://www.artica.es/debian/wheezy /

Execute apt-get update as root (or sudo)

root (もしくは sudo を利用) で apt-get update を実行します。

apt-get update

Install Pandora FMS with apt-get :

Pandora FMS を apt-get でインストールします。

root@debian:~# apt-get install pandorafms-console pandorafms-server pandorafms-agent-unix
Reading package lists... Done
Building dependency tree       
Reading state information... Done
The following extra packages will be installed:
  apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-common dbconfig-common graphviz libapache2-mod-php5 libcgraph5 libcurl3 libgd2-xpm libgvpr1
  libio-socket-inet6-perl libnetaddr-ip-perl libonig2 libqdbm14 libsnmp-perl libsocket6-perl libssh2-1 libtime-format-perl
  libxml-namespacesupport-perl libxml-sax-expat-perl libxml-sax-perl libxml-simple-perl nmap php-db php-gettext php-pear php5 php5-cli php5-common
  php5-curl php5-gd php5-ldap php5-mysql php5-snmp php5-suhosin php5-xmlrpc smistrip snmp snmp-mibs-downloader snmpd xprobe
Suggested packages:
  apache2-doc apache2-suexec apache2-suexec-custom graphviz-doc libgd-tools php5-dev
The following packages will be REMOVED:
  libgd2-noxpm
The following NEW packages will be installed:
  apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-common dbconfig-common graphviz libapache2-mod-php5 libcgraph5 libcurl3 libgd2-xpm libgvpr1
  libio-socket-inet6-perl libnetaddr-ip-perl libonig2 libqdbm14 libsnmp-perl libsocket6-perl libssh2-1 libtime-format-perl
  libxml-namespacesupport-perl libxml-sax-expat-perl libxml-sax-perl libxml-simple-perl nmap pandorafms-agent-unix pandorafms-console
  pandorafms-server php-db php-gettext php-pear php5 php5-cli php5-common php5-curl php5-gd php5-ldap php5-mysql php5-snmp php5-suhosin php5-xmlrpc
  smistrip snmp snmp-mibs-downloader snmpd xprobe
0 upgraded, 44 newly installed, 1 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 40.9 MB of archives.
After this operation, 90.8 MB of additional disk space will be used.
Do you want to continue [Y/n]? y
WARNING: The following packages cannot be authenticated!
  pandorafms-agent-unix pandorafms-console pandorafms-server
Install these packages without verification [y/N]? y

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For versions of Pandora FMS 729 or higher, it is necessary to install the dependencies of PHP7 for a correct use of the console


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP 7 のインストールが必要です。


DEB パッケージを使った手動インストール

Under Debian or Ubuntu, the dependencies are the following:

Debian や Ubuntu では、以下の依存ファイルが必要です。

Server:

サーバ:

snmp snmpd libtime-format-perl libxml-simple-perl libdbi-perl libnetaddr-ip-perl
libhtml-parser-perl wmi-client xprobe2 nmap traceroute 
libio-socket-inet6-perl libhtml-tree-perl libsnmp-perl snmp-mibs-downloader
libio-socket-multicast-perl libsnmp-perl libjson-perl libencode-locale-perl


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If the 'wmi-client' package is not available in the repositories, you're required to download it from the Pandora FMS Sourceforge website.


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'wmi-client' パッケージがリポジトリに無い場合は、Pandora FMS Sourceforge サイト からダウンロードできます。


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If you are installing Pandora FMS in a Debian Squeeze, you will need to add the "Non-Free" repository to access the snmp-mibs-downloader package.


Info.png

Pandora FMS を Debian Squeeze へインストールする場合は、snmp-mibs-downloader パッケージへアクセスするため、"Non-Free" リポジトリを追加する必要があります。


Console:

コンソール:

php5 libapache2-mod-php5 apache2 mysql-server php5-gd php5-mysql php-pear php5-snmp php-db php-gettext 
graphviz mysql-client php5-curl php5-xmlrpc php5-ldap

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For versions of Pandora FMS 729 or higher, it is necessary to install the dependencies of PHP7 for a correct use of the console


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP 7 のインストールが必要です。



In order to install the Server package or the console, you first have to implement all of the required dependencies. This is done by installing all the before mentioned packages by using the command apt-get along with root privileges:

サーバやコンソールパッケージをインストールするには、最初にすべての依存ファイルをインストールする必要があります。前述の全パッケージは、apt-get コマンドを root 権限で実行することによりインストールできます。

apt-get install  snmp snmpd libtime-format-perl libxml-simple-perl libxml-twig-perl libdbi-perl 
libnetaddr-ip-perl libhtml-parser-perl wmi-client xprobe2 nmap libmail-sendmail-perl traceroute 
libio-socket-inet6-perl libhtml-tree-perl libsnmp-perl snmp-mibs-downloader libio-socket-multicast-perl
libsnmp-perl libjson-perl php5 libapache2-mod-php5 apache2 mysql-server php5-gd php5-mysql php-pear 
php5-snmp php-db php-gettext graphviz mysql-client php5-curl php5-xmlrpc php5-ldap dbconfig-common

This command will install all the dependencies required to install the Pandora FMS Server and its console into a Debian or Ubuntu system.

このコマンドで、Debian または Ubuntu システムへ Pandora FMS サーバとコンソールのインストールに必要なすべての依存ファイルがインストールされます。

Info.png

The character '\' is used as a line divider. You may copy and paste it directly out of this documentation into the console and the line breaks will be considered as such.


Info.png

'\' 文字は改行のために入れています。直接コピー&ペーストして実行することができます。



The installation with the DEB packages is very easy.

DEB パッケージのインストールはとても簡単です。

If we do not have internet connection, we install the dependencies. Then we install the Pandora FMS packages, in this example all Pandora FMS components are installed together.

インターネット接続が無い場合は、依存ファイルを個別にインストールします。そして、Pandora FMS パッケージをインストールします。次の例では、Pandora FMS の全コンポーネントを一緒にインストールします。

dpkg -i pandorafms-console_xxx.deb pandorafms-server_xxxx.deb

Once the command has been executed, you might see that some dependencies are missing. If so, you can try to solve it automatically by using the following command:

コマンドを実行すると、依存関係の問題が表示されるかもしれません。その場合は、次のコマンドで自動で問題解決できます。

apt-get -f install

This will attempt to download all the necessary missing packages from the automated installation of Pandora FMS on the system. Once the necessary packages have been installed, you're required to continue with the installation of all Pandora FMS components.

自動的に、Pandora FMS のインストールで不足している依存パッケージをダウンロードします。必要なパッケージがインストールされたら、Pandora FMS コンポーネントのインストールを続けます。

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In some Ubuntu versions you will have to move the directory /var/www/pandora_console/ to the public directory of the web server by default /var/www/html/pandora_console


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いくつかの Ubuntu のバージョンでは、/var/www/pandora_console/ ディレクトリをウェブサーバの公開ディレクトリ /var/www/html/pandora_console に移動させる必要があります。


In order to complete the installation of the Pandora FMS Console, you have to access the console URL and follow the steps suggested by the installation wizard. If the console is installed on a server with the IP of e.g. '10.20.34.54', you're required to enter the following URL:

Pandora FMS コンソールのインストールを完了するには、コンソールの URL へアクセスしインストールウィザードで表示されるステップを進めます。コンソールを例えば IP アドレス '10.20.34.54' のサーバに行ったのであれば、次の URL になります。

http://10.20.34.54/pandora_console

Pandora FMS のアンインストール

dpkg -r pandorafms-console-enterprise
dpkg -r pandorafms-console

Installation in FreeBSD / FreeBSD へのインストール

To install Pandora FMS server, FreeBSD 10.x or later is recommended. If you want to install it to FreeBSD 9.x or earlier with the following instructions, the package management system of FreeBSD should be updated to pkgng.

Pandora FMS サーバをインストールするには、FreeBSD 10.x 以降をお勧めします。 以下に示す手順で FreeBSD 9.x 以前にインストールしたい場合は、FreeBSD のパッケージ管理システムを pkgng にアップグレードする必要があります。

Previous Dependencies Installation / 依存パッケージの事前インストール

In FreeBSD the dependencies are the following ones:

FreeBSD では、次のツールが必要です。

サーバ:

p5-DBI p5-Mail-Sendmail p5-NetAddr-IP p5-XML-Simple p5-Time-Format p5-HTML-Parser
p5-Net-Traceroute-PurePerl p5-IO-Socket-INET6 p5-DBD-mysql p5-XML-Twig p5-JSON
net-snmp nmap xprobe coreutils net-snmp wmi-client

In order to install the Pandora FMS Server, you're required to implement all the dependencies before doing so. It's recommended to do so by using pkg command.

Pandora FMS サーバをインストールするためには、事前に依存パッケージをインストールする必要があります。pkg コマンドを使ってインストールします。

You can install all dependencies like this:

すべての依存パッケージを以下のようにインストールします。

e.g.) p5-DBI installation.

pkg install p5-DBI

例) p5-DBI のインストール

pkg install p5-DBI

console:

コンソール:

apache24, php5, php5-snmp, php5-session, php5-gettext, php5-mbstring, php5-ldap,
php5-mysql, php5-gd, php5-zip, php5-zlib, php5-json, php5-curl, php5-filter, pear,
pear-DB, pear-XML_RPC, graphviz

In order to install the pandora console, you will have to fulfill the dependencies before. You can use packages.

In order to install the Pandora FMS Console, you will have to implement all of the before mentioned dependencies. You may use the packages to do so.

Pandora FMS コンソールをインストールするためには、事前に依存パッケージをインストールする必要があります。package を利用出来ます。

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From version 729 of Pandora FMS it is necessary to update to PHP7 for the proper functioning of the tool


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP7 をインストールする必要があります。


Console installation / pandora コンソールのインストール

There are no Pandora FMS Console package files for FreeBSD. Installing the Pandora console by using the installer is highly recommended.

FreeBSD 用の pandora コンソールパッケージはありません。 インストーラを使ってインストールする必要があります。

Installation via the installer is described in the section named 'Manual Installation from Sources in Linux/Unix' below.

インストーラを使ったインストール方法については、「Linux/Unix へのソースからの手動インストール 」にて説明しています。

On FreeBSD with apache24, pandora_console directory is:

apache24 をインストールした FreeBSD での pandora_console ディレクトリは次の通りです。

/usr/local/www/apache24/data/pandora_console

Server installation / pandora サーバのインストール

There are no pandora server package file for FreeBSD. You should install the pandora server by using installer.

FreeBSD 用の pandora サーバパッケージはありません。 インストーラを使ってインストールする必要があります。

How to install using installer is described in following section, "Manual Installation from Sources in Linux/Unix".

インストーラを使ったインストール方法については、「Linux/Unix へのソースからの手動インストール 」にて説明しています。

The file locations and startup script structure are different from Linux. We show FreeBSD specific things below.

ファイルの配置と起動スクリプトの構造が Linux とは異なります。 以下に FreeBSD 特有の部分を記載します。

After installation, you should add following lines to /etc/rc.conf.

インストールの後に、次の行を /etc/rc.conf に追加する必要があります。

pandora_server_enable="YES"
tentacle_server_enable="YES"

To enable pandora servers, pandora and tentacle, these settings are needed. Otherwise, they are not launched.

pandora サーバ (pandora と tentacle) を有効にするには、これらの設定が必要です。 設定をしないと、起動されません。

On FreeBSD, most files of pandora server are installed in /usr/local.

FreeBSD では、ほとんどの pandora サーバファイルが /usr/local 以下にインストールされます。

pandora_server, tentacle_server:

/usr/local/bin/pandora_server
/usr/local/bin/tentacle_server

Startup script: 起動スクリプト:

/usr/local/etc/rc.d/pandora_server
/usr/local/etc/rc.d/tentacle_server

Configuration file: 設定ファイル:

/usr/local/etc/pandora/pandora_server.conf

util:

/usr/local/share/pandora_server/util/*

Man pages: man ファイル:

/usr/local/man/man1/*

Other: その他:

The data_in and log directories are the same as Linux.
data_in およびログディレクトリは Linux と同じです。

Installation in NetBSD / NetBSD へのインストール

From version 5.0 of Pandora FMS supports NetBSD.

Pandora FMS 5.0 から NetBSD をサポートしています。

Previous Dependencies Installation / 依存パッケージの事前インストール

In NetBSD the dependencies are the following ones:

NetBSD では、次のツールが必要です。

サーバ:

mysql55-server databases/p5-DBI mail/p5-Mail-Sendmail net/p5-NetAddr-IP textproc/p5-XML-Simple 
time/p5-Time-Format www/p5-HTML-Parser net/nmap net/p5-IO-Socket-INET6
database/p5-DBD-mysql textproc/p5-XML-Twig  sysutils/coreutils converters/p5-JSON net/net-snmp

In order to install the pandora server, you will have to fulfill the dependencies before. This should be done by using 'pkgsrc'.

pandora サーバをインストールするためには、事前に依存パッケージをインストールする必要があります。'pkgsrc' を使ってインストールしてください。

You can install all dependencies like this:

すべての依存パッケージを以下のようにインストールします。

e.g.) p5-DBI installation.

cd /usr/pkgsrc/databases/p5-DBI
make
make install

例) p5-DBI のインストール

cd /usr/pkgsrc/databases/p5-DBI
make
make install

In addition, you should install 'Net::Traceroute::PurePerl' and 'LWP::Simple' using CPAN.

また、cpan を用いて、'Net::Traceroute::PurePerl' および 'LWP::Simple' をインストールします。

perl -MCPAN -e 'install Net::Traceroute::PurePerl'
perl -MCPAN -e 'install LWP::Simple'

'xprobe' should also be installed by compiling source package.

'xprobe' はソースコードからビルドする必要があります。

You can download it from: http://sourceforge.net/projects/xprobe/files/latest/download

以下からダウンロードできます。 http://sourceforge.net/projects/xprobe/files/latest/download

If you cannot compile with some error, modify following files and try again.

  • Add ' include <cstdlib> ' to 'libs-external/USI++/src/ip.cc'.
  • Add ' include <cstdlib> ' to 'libs-external/USI++/src/misc.cc'.
  • Add ' include <cstring> ' to 'libs-external/USI++/usi++/tcp.h'.

エラーでコンパイルできない場合は、次のファイルを編集して再度試してみてください。

  • 'libs-external/USI++/src/ip.cc' に ' include <cstdlib> ' を追加。
  • 'libs-external/USI++/src/misc.cc' に ' include <cstdlib> ' を追加。
  • 'libs-external/USI++/usi++/tcp.h' に ' include <cstring> ' を追加。

console:

コンソール:

www/apache22, lang/php54, net/php-snmp, www/ap-php, devel/php-gettext,
converters/php-mbstring, databases/php-ldap, databases/php-mysql, graphics/php-gd,
archivers/php-zip, archivers/php-zlib, textproc/php-json, www/php-curl, lang/pear, 
databases/pear-DB, graphics/graphviz, 

In order to install the pandora console, you will have to fulfill the dependencies before. You can use 'pkgsrc'.

pandora コンソールをインストールするためには、事前に依存パッケージをインストールする必要があります。'pkgsrc' を利用出来ます。


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From version 729 of Pandora FMS it is necessary to update to PHP7 for the proper functioning of the tool


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Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP7 をインストールする必要があります。


In addition, you should install the 'XML_RPC' using pear.

加えて、pear を使って 'XML_RPC' をインストールする必要があります。

pear install XML_RPC

Console installation / pandora コンソールのインストール

There are no pandora console package file for NetBSD. You should install the pandora console by using installer.

NetBSD 用の pandora コンソールパッケージはありません。 インストーラを使ってインストールする必要があります。

How to install using installer is described in following section, "Manual Installation from Sources in Linux/Unix".

インストーラを使ったインストール方法については、「Linux/Unix へのソースからの手動インストール 」にて説明しています。

On NetBSD with apache22, pandora_console directory is:

apache22 をインストールした NetBSD での pandora_console ディレクトリは次の通りです。

/usr/pkg/share/httpd/htdocs/pandora_console

Server installation / pandora サーバのインストール

There are no pandora server package file for NetBSD. You should install the pandora server by using installer.

NetBSD 用の pandora サーバパッケージはありません。 インストーラを使ってインストールする必要があります。

How to install using installer is described in following section, "Manual Installation from Sources in Linux/Unix".

インストーラを使ったインストール方法については、「Linux/Unix へのソースからの手動インストール 」にて説明しています。

The file locations and startup script structure are different from Linux. We show NetBSD specific things below.

ファイルの配置と起動スクリプトの構造が Linux とは異なります。 以下に NetBSD 特有の部分を記載します。

After installation, you should add following lines to /etc/rc.conf.

インストールの後に、次の行を /etc/rc.conf に追加する必要があります。

pandora_server="YES"
tentacle_server="YES"

To enable pandora servers, pandora and tentacle, these settings are needed. Otherwise, they are not launched.

pandora サーバ (pandora と tentacle) を有効にするには、これらの設定が必要です。 設定をしないと、起動されません。

On NetBSD, most files of pandora server are installed in /usr/local.

NetBSD では、ほとんどの pandora サーバファイルが /usr/local 以下にインストールされます。

pandora_server, tentacle_server:

/usr/local/bin/pandora_server
/usr/local/bin/tentacle_server

Startup script: 起動スクリプト:

/etc/rc.d/pandora_server
/etc/rc.d/tentacle_server

Configuration file: 設定ファイル:

/usr/local/etc/pandora/pandora_server.conf

util:

/usr/local/share/pandora_server/util/*

Man pages: man ファイル:

/usr/share/man/man1/*

Other: その他: The data_in and log directories are the same as Linux. data_in およびログディレクトリは Linux と同じです。

Linux / Unix / MAC OS へのソースからの手動インストール

It will be necessary to download the files in "tarball" format (. tar. gz,. tgz or. tar. bz2) and unzip it. To do this, locate the latest version of Pandora FMS and download the files from here: https://sourceforge.net/projects/pandora/files/.

tar ボールファイル(.tar.gz, .tgz, .tar.gz2)をダウンロードし展開する必要があります。Pandora FMS の最新バージョンファイルは、以下からダウンロードできます。 https://sourceforge.net/projects/pandora/files/.

コンソールのインストール

Once you've opened the console zip file, please follow these steps:

コンソールのアーカイブを入手したら次の通り実行します。

1. We do root

1. root になる

su -

2. We copy it to /tmp and at/tmp we execute:

2. /tmp にコピーし、以下のコマンドを実行する

tar xvzf pandorafms_console-X.Y.tar.gz

cd pandora_console
./pandora_console_install --install

サーバのインストール

Once we have the compressed file with the server that will be called pandorafms_server-3.0.0.tar.gzor similar:

サーバのアーカイブを入手したら、次の通り実行します。

1. We do root

1. root になる

su - 

2. We copy it to /tmp and at y /tmp we execute:

2. /tmp にコピーし、以下のコマンドを実行する

tar xvzf pandorafms_server-X.Y.tar.gz 
cd pandora_server
./pandora_server_installer --install

If there are problems with dependencies, then we should have to solve them before trying the installation. We could force the installation ignoring the problem with dependencies, but Pandora FMS will not work right.

もし、依存関係の問題があった場合は、インストールの前にそれを解決する必要があります。依存関係を無視して強制インストールもできますが、Pandora FMS は動作しません。

サーバの手動インストール (ソースコードから)

Alternatively to the generic installation script, you can "compile" the Pandora FMS code through the Perl interpreter of your system. This process simply installs the minimum libraries and executables, but does not alter the boot scripts system, maintenance scripts, configuration or anything else that strictly concerns the application and its libraries. This process is indicated when you have to update the server code, but without overwriting its configuration.

一般的なインストールスクリプトを使わない方法もあります。Perl インタープリターを用いて Pandora FMS のソースをコンパイルすることも可能です。この方法では、ライブラリと最低限の実行ファイルをインストールします。それ以外の起動スクリプト、メンテナンススクリプト、設定ファイルなどはインストールされません。これは設定を上書きせずにサーバをアップデートするのに使えます。

To do this, unzip your server code to /tmp, as described in the previous step.

この方法を実施するには、次のようにサーバのソースを /tmp に展開してコマンドを実行します。

1. We acquire root privileges:

1. root になります。

su - 

2. We copy it to '/tmp' and in there, we execute:

2. '/tmp' へファイルをコピーして次のように実行します。

tar xvzf pandorafms_server-X.Y.tar.gz 
cd pandora_server
perl Makefile.PL
make
make install

If any dependency is missing or there is another problem, the system will warn you. If you see a message similar to:

依存関係やその他問題があった場合には警告が表示されます。例えば次のようなものです。

Warning: prerequisiete Mail::Sendmail 0 not found
Warning: prerequisiete Net::Traceroute::PurePerl 0 not found

It means that there are some Perl packages that Pandora FMS needs and that the system doesn't have installed. Check the previous paragraphs to know how to install the necessary dependencies to be able to install Pandora FMS. However, you can temporarily ignore these warnings (that's why they are warnings and not errors) and force the installation. You are sure to have problems at one time or another as you are missing a component needed to function. However, if you know that the component that is not installed will not be used (e. g. traceroute is used exclusively for Pandora FMS Recon Server), you can continue with no poblems.

上記は、Pandora FMS が必要としているいくつかの Perl パッケージがインストールされていないことを意味します。Pandora FMS をインストールできるようにするための必要な依存ファイルのインストール方法は、これまでの章を参照してください。なお、一時的に警告を無視して強制インストールすることもできます(エラーではなく警告であるためです)。機能に必要なコンポーネントが不足しているため、問題が発生する可能性があります。ただし、インストールされていないコンポーネントが使われないことがわかっているのであれば(例えば traceroute は Pandora FMS 自動検出サーバでのみ必要です)、問題なく継続することができます。

After this process, these files are automatically copied:

インストール処理により、次のファイルが用意されます。

/usr/local/bin/pandora_server
/usr/local/bin/pandora_exec

And several. pm files (Perl libraries) that Pandora FMS needs. Those. pm libraries are copied to different directories, depending on the version of your distribution and distribution. For example in Ubuntu 9.04 they are copied to:

また、Pandora FMS が必要とするいくつかの .pm ファイル (Perl ライブラリ) がインストールされます。これらのライブラリファイルは複数のファイルとしてインストールされ、インストール先はディストリビューションに依存します。例えば、Ubuntu 9.04 では、以下にインストールされます。

/usr/local/share/perl/5.10.0/PandoraFMS/

In SUSE/SLES 11 they're copied to:

SUSE/SLES 11 では以下にインストールされます。

/usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0/PandoraFMS/

Enterprise 版のインストール

To install the Enterprise version of Pandora FMS, we have to install the packages "Open" of the Console and Server, and then add the packages "Enterprise" of each one. In the case of the Console we will use one package or another, depending on the distribution we have installed.

Pandora FMS の Enterprise 晩をインストールするには、オープンソース版のコンソールとサーバをインストールする必要があります。その後、それぞれの Enterprise パッケージを追加します。 コンソールの場合は、インストール先のディストリビューションごとのパッケージを利用します。

Enterprise コンソールのインストール

For Red Hat Enterprise Linux / CentOS / Fedora:

Red Hat Enterprise Linux / CentOS / Fedora の場合:

rpm -i pandorafms_console_enterprise-X.X.noarch.rpm

For SUSE:

SUSE の場合:

rpm -i pandorafms_console_enterprise-X.X.noarch.rpm

For Debian / Ubuntu:

Debian / Ubuntu の場合:

dpkg -i pandorafms_console_enterprise_xxx.deb

To install the Enterprise Console by using the source code:

Enterprise コンソールをソースコードからインストールするには次のようにします。

Once you've opened the console and arrived at the location of the compressed file named 'pandorafms_console-X.X.tar.gz' or similar, please follow the below mentioned steps:

ターミナルを開き、'pandorafms_console-X.X.tar.gz' というファイルを置いたディレクトリで以下のステップを実行します。

1. We acquire root privileges by entering:

1. root になります。

su -

2. Copy it to '/tmp' and in there execute:

2. '/tmp' にファイルを展開します。

tar xvzf pandorafms_console-X.Xtar.gz 

Then, please copy it to the directory in which your Pandora FMS open-source console is installed. It's either '/var/www/pandora_console' for Debian or Ubuntu, or '/srv/www/htdocs/pandora_console/' for SUSE, RH, Fedora, etc. (or any other directory, depending on your distribution).

Pandora FMS のオープンソース版のコンソールがインストールされているディレクトリにファイルをコピーします。Debian や Ubuntu であれば、'/var/www/pandora_console'、SUSE では '/srv/www/htdocs/pandora_console/' です。(それぞれのディストリビューションに依存します)

Debian:

Debian の場合:

cp -R enterprise /var/www/pandora_console

SUSE:

SUSE の場合:

cp -R enterprise /srv/www/htdocs/pandora_console

3. Just change the permissions in case the files are intended to get used by the web server's user, e.g.:

3. ファイルのオーナーが Web サーバのユーザになるように変更します。

Debian:

Debian の場合:

chown -R www-data /var/www/pandora_console/enterprise

SUSE:

SUSE の場合:

chown -R wwwrun /srv/www/htdocs/pandora_console/enterprise

It's recommended to conduct the License Activation at this point.

ここで、 ライセンスのアクティベーション が必要です。

Enterprise サーバのインストール

First make sure the Open version of the server is installed. Then proceed to install the enterprise version in order to install the Enterprise Server.

最初に、オープンソース版のサーバがインストールされているか確認します。その後、Enterprise 版のサーバのインストールを進めます。

Once you have the zip file with the server, named pandorafms_server_enterprise-X. X. tar. gz or similar, please follow the below mentioned steps:

pandorafms_server_enterprise-X.X.tar.gz という名前のアーカイブを入手したら、次のステップを実施します。

1. Acquire root privileges:

1. root になります。

su - 

2. Copy it to '/tmp' and execute:

2. ファイルを '/tmp' へコピーし以下を実行します。

tar xvzf pandorafms_server_enterprise-X.X.tar.gz 
cd pandora_server/
# ./pandora_server_installer --install

If the Pandora FMS Server Binary isn't contained in the default directory '/usr/bin', you'll have to indicate the directory as follows:

Pandora FMS サーババイナリをデフォルトの '/usr/bin' 以外のディレクトリにインストールする場合は、次のように場所を指定する必要があります。

# PREFIX=/usr/local ./pandora_server_installer --install

After installing, the server is going to restart (/etc/init.d/pandora_server restart). Subsequently, the Enterprise Servers are going to be shown as enabled.

インストール後、サーバを再起動します(/etc/init.d/pandora_server restart)。その後、Enterprise サーバが有効になったことが表示されます。

Template warning.png

Do not restart the server until the Pandora FMS Enteprise license key installation is complete, otherwise the server will not start and your monitoring service will be interrupted.


Template warning.png

Pandora FMS Enterprise ライセンスキーのインストールが完了する前にサーバを再起動しないでください。ライセンスキーインストール前に再起動すると、サーバが起動されず監視が停止します。


800px

異なるパスへのインストール

To install the Pandora FMS Server to a different path, specify it with the --destdir option:

Pandora FMS サーバを異なるパスへインストールするには、--destdir オプションを指定します。

./pandora_server_installer --install --destdir <path>

After the installation, you should manually configure your Pandora FMS to run at startup and configure the database maintenance script, pandora_db, to run periodically. For example, on Linux (replace <destdir> with the actual path passed to --destdir):

インストール後、Pandora FMS が起動するように手動で調整する必要があります。また、データベースメンテナンススクリプト pandora_db が定期的に動作するようにする調整する必要があります。以下は Linux の例です。(<destdir> は、--destdir で指定した実際のパスに合わせます)

ln -s <destdir>/etc/init.d/pandora_server /etc/init.d/
echo "\"<destdir>/usr/share/pandora_server/util/pandora_db\" \
\"<destdir>/etc/pandora/pandora_server.conf\" >/dev/null 2>&1" > /etc/cron.hourly/pandora_db

一般ユーザでの実行

To make the Pandora FMS server run as a non-privileged user, install it as the user you want it to run as with the --no-root option:

Pandora FMS サーバを一般ユーザで動作させるには、--no-root オプションを用いて、利用したいユーザでインストールします。

./pandora_server_installer --install --no-root

一般ユーザでのインストール

--no-root can be combined with --destdir to install the Pandora FMS server with an unprivileged user, as long as this user has write permissions on the path passed to --destdir. For example:

一般ユーザで Pandora FMS サーバをインストールする場合、ユーザに --destdir で指定したパスに書き込み権限があれば、--no-root--destdir を一緒に利用できます。以下に例を示します。

./pandora_server_installer --install --no-root --destdir /opt/pandora

Windows への Pandora FMS サーバとコンソールのインストール

From Pandora FMS versions 5.1 and above, there is a windows installer which allows us to jointly install Nginx, PHP, MySQL, Pandora FMS and some dependencies necessary for the server's and console's appropriate functioning under Windows.

Pandora FMS バージョン 5.1 からは、Windows 用のインストーラがあります。インストーラは、NginxPHPMySQLPandora FMS および、サーバとコンソールに必要ないくつかの依存ファイルを一緒にインストールします。



Template warning.png

Pandora FMS Console & server setup in Windows is not recommended for production systems, due to inferior performance compared with Linux. Windows setup is only intended for small environments, secondary servers, testing labs, evaluation purposes, etc.




Template warning.png

From version 729 of Pandora FMS it is necessary to update to PHP7 for the proper functioning of the tool




Template warning.png

Windows での Pandora FMS コンソールおよびサーバの利用は本番システムではおすすめしません。Linux と比べてパフォーマンスが劣るためです。Windows の利用は、小規模な環境、セカンダリサーバ、テスト、評価等を想定しています。




Template warning.png

Pandora FMS バージョン 729 以上では、コンソールが正しく動作するためには PHP7 をインストールする必要があります。


Some features of the Pandora FMS server rely on a Linux-based operating system and do not work on Windows:

Pandora FMS サーバの以下に示すいくつかの機能は、Linux ベースの OS に依存しており、Windows では動作しません。

It is delivered as an installer in executable format (. exe) and for its basic installation you only have to accept all the options listed below.

インストーラは、実行形式 (.exe) で提供しています。基本的なインストールは、以下のように画面に従って進めます。

Please select the language:

言語を選択します。(日本語はありません)

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 01 eng.png

Please follow the installer steps:

インストーラのステップに従います。

ファイル:Pandora server install windows 011.png

Please accept the license terms:

ライセンス条項を確認します。

ファイル:Pandora server install windows 021.png

Please select the components to install:

インストールするコンポーネントを選択します。

ファイル:Pandora server install windows 031.png

Template warning.png

If you have a previous version of the Console and the Server already installed and you want an update, check only the 'Update installed version' option.


Info.png

Nginx is a web server that replaces Apache, which was used in previous versions. This new server uses PHP with FastCGI, improving the Console performance.


Template warning.png

すでに以前のバージョンのサーバとコンソールがインストールされていてアップデートしたい場合は、'Update installed version' オプションのみをクリックします。


Info.png

Nginx は、以前のバージョンで利用していた Apache を置き換えるウェブサーバです。新たなサーバでは、FastCGI で PHP を利用し、コンソールのパフォーマンスを改善します。


This installer is mainly prepared for an installation on a computer which doesn't have an already installed Nginx or MySQL. In case you have any other web server, such as IIS: It can be enabled, you're however required to disable it in order to work through Nginx.

このインストーラは、Nginx や MySQL がインストールされていないマシンへのインストールを想定しています。IIS など他の Web サーバがインストールされ有効になっている場合は、Nginx が動作するように他の Web サーバを無効化する必要があります。

If you have a MySQL Server installed and running on the computer before installing the remaining components of Pandora FMS, you're required to change the MySQL root password for the user called 'pandora'. This change is necessary in order for the database to be created which has to be able to assign permissions to the Pandora FMS Database correctly. Once you've installed Pandora FMS on your computer, please feel free to replace the password.

Pandora FMS コンポーネントのインストール前に、すでに MySQL サーバがインストールされ実行されている場合は、MySQL の root パスワードを 'pandora' に変更する必要があります。この変更は、Pandora FMS データベースの作成と正しいパーミッション設定ができるようにするために必要です。Pandora FMS のインストール後は、パスワードの変更は自由です。

After selecting the components to install, you're required to specify the installation path:

インストールするコンポーネントの選択後、インストールパスを指定します。

ファイル:Pandora server install windows 041.png

The components are going to be installed by following this setup window. The only component which requires a user validation is Nginx. Please accept all the conditions you're getting asked about:

次のステップで、コンポーネントがインストールされます。Nginx のみ確認画面が表示されます。表示される内容はすべて承諾してください。

ファイル:Pandora server install windows 051.png

As denoted above, other components are installed besides MySQL and Nginx. In case they have been already installed, you may see a message like this:

上記の通り、他のコンポーネントは MySQL と Nginx とは別にインストールされます。それらがすでにインストール済の場合は、次のようなメッセージが表示されます。

ファイル:Pandora server install windows 06.png

Please remember that Microsoft Visual C++ is required for the modules to work properly.

モジュールが正しく動作するためには、Microsoft Visual C++ が必要です。

ファイル:Pandora server install windows 06 21.png

Nginx requires Microsoft Visual C++ 2012, while if you are running a Windows 2008 Professional R2 server, you will need to install Microsot Visual C++ 2008. Installing Microsoft Visual C++ 2010 SP1 Redistributable Package might be required as well for Nmap and the ICMP Enterprise Server to work properly.

Nginx は、Microsoft Visual C++ 2012 を必要とします。Windows 2008 Professional R2 サーバで実行する場合は、Microsot Visual C++ 2008 をインストールする必要があります。 Nmap および ICMP Enterprise サーバが正しく動作するためには、Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ のインストールが必要です。

Microsoft Visual C++ 2008

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=29

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=29


Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=8328

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=8328

Visual C++ 2012 (Update 4)

https://www.microsoft.com/en-US/download/details.aspx?id=30679

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30679

Visual C++ 2015

https://www.microsoft.com/es-es/download/details.aspx?id=48145

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48145

Please wait until the files are copied and all the setup-related settings are carried out.

ファイルがコピーされ、すべての設定が完了するまで待ちます。

ファイル:Pandora server install windows 071.png

Until the installation is complete as shown below.

インストールが完了すると、次のような画面が表示されます。

ファイル:Pandora server install windows 081.png

Once completed, it's going to open the browser on the login screen automatically. In cases you've installed the Enterprise Version, you're going to be asked for the license code which will be provided from Artica for implementation. Except for the Enterprise Version, the server is installed as a service and starts automatically during the installation process. If the installation of the Enterprise Version has been completed with no valid license code, the server is not going to boot.

インストールが完了すると、自動的にブラウザが開きログイン画面へ行きます。Enterprise 版をインストールした場合は、Artica から提供されるライセンスコードが聞かれます。Enterprise 版でない場合は、サービスとしてサーバがインストールされ、インストールプロセスの中で自動的に起動されています。Enterprise 版の場合は、正しいライセンスが入っていない状態でインストールが完了しており、サーバは起動していません。

In order to quickly start the process, please click on 'Start' and 'Programs'.

プロセスを開始するには、'スタート'、'プログラム' をクリックします。

ファイル:Pandora server install windows 091.png

Once the service is running properly, a ready-to-use console with all the servers is going to appear as shown on the picture below.

正しくサービスが起動すると、すべてのサーバが次のような表示になりコンソールを利用できます。

800px

いくつかの Windows のバージョンにおける WMI モジュール操作

For security reasons in Windows, some versions have limited users who can remotely query WMI. If these modules were not carried out, the solution is to run the service Satellite Server as an Administrator user.

Windows のセキュリティ上の理由により、いくつかのバージョンではリモートから WMI クエリを実行できる限定ユーザが存在します。これらのモジュールを実行できない場合は、解決策としては Administrator ユーザでサテライトサーバサービスを実行することです。

The process to follow is:

手順は以下の通りです。

Open services:

サービスを開きます。


400px


We click right click on the service and enter in Properties

右クリックして、プロパティに入ります。


700px


On the Log On window, select an account with Administrator permissions and apply changes:

ログオンウインドウで Administrator 権限のアカウントを選択し、変更を行います。


500px


And following these changes, restart the service.

変更を行ったら、サービスを再起動します。

Windows で考慮すべきフォルダ

There are a set of directories you need to set correctly in Pandora FMS Setup. They are:

以下に示す通り、Pandora FMS 設定で正しく設定する必要のあるディレクトリがあります。

- Remote Config directory

- リモート設定ディレクトリ(Remote Config directory)

- Attachment store

- 添付ファイル保存場所(Attachment store)

800px

- Server logs directory

- サーバログディレクトリ(Server logs directory)

800px

- Custom graphviz directory

- カスタム graphviz ディレクトリ(Custom graphviz directory)

800px

Template warning.png

It has been observed that in Windows 2008 Professional R2, is needed the installation of Microsoft Visual C++ 2008 for the proper operation of Apache.


Template warning.png

Windows 2008 Professional R2 では、Apache の動作に Microsoft Visual C++ 2008 のインストールが必要です。


Microsoft Visual C++ 2008
http://www.microsoft.com/es-es/download/details.aspx?id=29

Microsoft Visual C++ 2008
http://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=29

インストール後の初期設定

The order you should follow after installing is:

インストール後に必要な作業を以下に示します。

  1. Create the database through the Pandora FMS web console installation wizard.
  2. Pandora FMS ウェブコンソールのインストールウィザードから、データベースを作成します。
  3. Modify the server configuration including the access credentials to the BBDD that have been generated by the previous step.
  4. 上記のステップで作成した DB へアクセスできるように、サーバの設定を調整します。
  5. Boot the server.
  6. サーバを起動します。
  7. Start local agent (if needed).
  8. ローカルエージェントを起動します。(必要な場合)
  9. Go to the Pandora FMS for first time to start using Pandora FMS.
  10. Pandora FMS コンソールへアクセスし、利用開始します。

CentOS 7 での設定チューニング

CentOS 7 is a good Linux distribution but it has its small details that we will try here briefly, which will make it easier to install Pandora FMS:

CentOS 7 は良い Linux ディストリビューションですが、簡単に Pandora FMS をインストールできるようにする対応を、少し詳しく説明します。

CentOS 7 doesn't install ifconfig, to install it :

CentOS 7 には ifconfig が入っていません。インストールするには以下のようにします。

 yum install net-tools

CentOS has a very aggressive firewall, and we need to disable it (later you can secure the server if needed):

CentOS には非常に強力なファイアウォールがあり、これを無効にする必要があります(必要に応じて後からサーバーを保護できます)。

 systemctl disable firewalld
 systemctl stop firewalld

CentOS 7 also has SELinux enabled by default, to disable it:

CentOS 7 はデフォルトで SELinux も有効になっています。無効化するには次のようにします。

 setenforce 0
 sed -i 's/enforcing/disabled/g' /etc/selinux/config /etc/selinux/config

We program both the WEB server and the database server for booting:

ウェブサーバとデータベースサーバの起動設定をします。

 systemctl start httpd.service
 systemctl enable httpd.service
 systemctl enable mariadb.service

We remove the private tmp fromt the systemd in Apache:

systemd で Apache の PrivateTmp を無効化します。

sed -i 's/PrivateTmp=true/PrivateTmp=false/g' /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/httpd.service

コンソールの初期設定

Assuming we are going to execute all components (Database, Console, Server and Agent) on the same machine. If you have not done it already, then start the Mysql server and create an admin password (root).

全コンポーネント (データベース、コンソール、サーバ、エージェント)が同じマシンで動作していると仮定します。 もし、まだ MySQL サーバが起動していなければ、起動し root のパスワードを設定します。

/etc/init.d/mysql start

Now create the password, for example "pandora123" for your MYSQL root user:

次のようにパスワードを設定します。この例では、MySQL の root ユーザパスワードを "pandora123" に設定しています。

mysqladmin password pandora123

Then start the Apache server in your server:

その後、Apache サーバを起動します。

/etc/init.d/apache2 start

Now you can get to your server IP address trough web to do the Pandora FMS post-installation trough web. This post-installation serves to create the Pandora FMS database and to configure the access credentials (user password, BD name) in the Pandora server to the DDBB established by the user.

Pandora FMS の初期設定をウェブから実施するために、ウェブサーバの IP アドレスを確認しておきます。初期設定では、Pandora FMS のデータベースを作成し、DB への必要なアクセス設定 (DB ユーザ名、パスワード、DB 名設定) を実施します。

If your server IP is, for example,"192.168.5.54" put in your browser:

例えば、IP アドレスが "192.168.5.54" であった場合は、ブラウザで次のようにアクセスします。

http://192.168.5.54/pandora_console/install.php

From now you only have to follow the following steps in order to create the Pandora FMS DDBB.

ここからは、Pandora FMS DB を作成するために、表示されるステップに従います。

ファイル:Pandora install 1.png

Press next.

Next をクリックします。

ファイル:Pandora install 2.png

This screen is used to verify that it has all software dependencies well installed.

この画面では、依存関係のあるすべてのソフトウエアがインストールされているかどうか確認します。

ファイル:Pandora install 3.png

Here it configures the access data to your MySQL server. You should entry the root password that you created in the previous step. (pandora 1234 in the example).

ここで、MySQL サーバへの接続を設定します。前述のステップで設定した root ユーザのパスワードを入力します。(pandora123 は例です)

Note: Please avoid to use blank spaces in the database name.

注意: データベース名にはスペースを入れないでください。

ファイル:Pandora install 4.png

You need to enter here the password for the dabatabase access.

データベースへのアクセスに必要なパスワードが表示されます。

ファイル:Paso5new.png

Ending of the installation.

インストール完了。

ファイル:Paso6.png

In this point, you will need to delete "install.php" manually, go to pandora fms console install directory and delete install.php:

ここで、"install.php" を手動で削除する必要があります。Pandora FMS のコンソールをインストールしたディレクトリへ行き、install.php を削除します。

  • (DEBIAN/UBUNTU) /var/www/pandora_console
  • (FEDORA/CENTOS/REDHAT) /var/www/htdocs/pandora_console
  • (SUSE) /srv/www/htdocs/pandora_console

To delete a file in linux, use rm command:

linux でファイルを削除するには、rm コマンドを利用します。

rm install.php

ライセンスのアクティベーション

Pandora FMS Entperise version has a different license key associated to each instalation. To use Enterprise features and remote updates of console is needed to introduce the license code in console configuration section.

Pandora FMS Enterprise 版には、それぞれのインストールに異なるライセンスキーがあります。Enterprise 版の機能やコンソールのリモートアップデートを利用するには、コンソールの設定メニューからライセンスを入れる必要があります。

After installing the Enterprise version's Pandora FMS Console by any installation method, you're required to access the Pandora Console (http://IP/pandora_console/). Subsequently, the following welcome screen to accept the license is going to appear:

いずれのインストール方法でも Enterprise 版の Pandora FMS コンソールをインストールしたあとに、Pandora コンソール (http://IP/pandora_console/) へアクセスする必要があります。続いて、ライセンスに同意するための次の画面が表示されます。

ファイル:License accept.png

After accepting the license, the Pandora FMS Database schema is going to change, adding required new tables for the use of the Enterprise Version. In this moment, a new screen to register the license key, which Artica has sent to you, is going to appear:

ライセンスを承諾すると、Enterprise 版で利用される Pandora FMS データベーススキーマが変更されます。このとき、Artica から提供されたライセンスキーを登録するための新たな画面が表示されます。

ファイル:License setup.png

For versions prior to Pandora FMS 5, you're required to enter the license key directly. For Pandora FMS Versions 5 and above, you're required to perform a specific procedure, which is thoroughly explained in a welcome document which is going to be shipped along with the License to you.

Pandora FMS 5 より前のバージョンでは、ライセンスキーを直接入力します。Pandora FMS バージョン 5 以降では、ライセンスと共に提供されるドキュメントに従った特別な手順を行う必要があります。

Template warning.png

It's very important -not- to start the 'pandora_server' daemon until the Enterprise Version's Pandora FMS Console has been properly installed, because numerous different errors might occur if you do so before completing the process.


Template warning.png

Enterprise 版の Pandora FMS コンソールが正しくインストールされるまで、'pandora_server' デーモンは起動しません。ライセンス登録が完了しないと、エラーが発生するためです。


サーバの初期設定と基本設定

Pandora FMS has configured your Database and created a MySql user to have access to it. It has created a random password for "pandora" user that should be the one used to modify the password that is defined in th Pandora FMS server.

Pandora FMS がデータベースを設定し、それにアクセスするための MySQL ユーザを作成します。DB ユーザ "pandora" には、ランダムなパスワードが生成されます。ここで生成されたパスワードを Pandora FMS サーバに設定する必要があります。

For this last step, you have to edit the file /etc/pandora/pandora_server.conf from your Pandora installation and look for the line:

最終ステップとして、/etc/pandora/pandora_server.conf を編集します。次の行を見つけます。

dbpass pandora

And replace "pandora" for the password that has been created by the wizard.?Once that it has done it and it has also recorded the file it can start the Pandora FMS server in this way:

ここの "pandora" と書かれている部分を、ウィザードで生成されたパスワードに書き換えます。この設定が完了すれば、次のように Pandora FMS サーバを起動できます。

/etc/init.d/pandora_server start

It should give an start like this:

起動時は、次のようなメッセージが表示されます。

Pandora FMS Server 3.0-dev Build PS090915 Copyright (c) 2004-2009 ArticaST
This program is OpenSource, licensed under the terms of GPL License version 2.
You can download latest versions and documentation at http://www.pandorafms.org 

 [*] Backgrounding Pandora FMS Server process.
 
Pandora Server is now running with PID 2085

Info.png

The tentacle_server is setted for to start with the system booting, but if you work with pandora server without reboot the machine, it is advisable start this service by hand.


Info.png

tentacle_server はシステム起動時に起動されるように設定されます。マシンを再起動せずに pandora サーバを動かす場合は、手動でサービスを開始してください。


Pandora FMS エージェントインストール

エージェントの条件

The agent can run on any computer with the minimum required operating system, either of the following:

リモートエージェントは、最低限の環境のオペレーティングシステムが動作している機器で実行可能です。

Component Operating System
Pandora Agent 4.0 or above
  • RedHat Enterprise (RHEL) 6.x
  • CentOS 6.x
  • SLES 11 SP1 or above
  • OpenSUSE 11.x or above
  • Debian 5.x or above.
  • Ubuntu 11 or above.
  • HPUX B.11.11 or above, with Perl 5.8.
  • AIX 4.3.3 or above, with Perl 5.8.
  • BSD Systems (NetBSD, OpenBSD, FreeBSD), with Perl 5.8.
  • MacOSX 10.6 or higher.
  • Solaris 8 or above, with Perl 5.8.
  • Windows NT4 (see special notes for this section).
  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Windows 2003
  • Windows 2008
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 2012
Pandora Android Agent 2.0 or above
  • Android 2.2 or above
Pandora Embedded Agent 4.0 or above
  • Embedded devices, requires compiling
コンポーネント OS
Pandora Agent 4.0 またはそれ以上
  • RedHat Enterprise (RHEL) 6.x
  • CentOS 6.x
  • SLES 11 SP1 またはそれ以上
  • OpenSUSE 11.x またはそれ以上
  • Debian 5.x またはそれ以上
  • Ubuntu 11 またはそれ以上
  • HPUX B.11.11 またはそれ以上、Perl 5.8 以上が必要
  • AIX 4.3.3 またはそれ以上、Perl 5.8 以上が必要
  • BSD Systems (NetBSD, OpenBSD, FreeBSD)、Perl 5.8 以上が必要
  • MacOSX 10.6 またはそれ以上
  • Solaris 8 またはそれ以上、Perl 5.8 以上が必要
  • Windows NT4 (この章の注意事項を参照)
  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Windows 2003
  • Windows 2008
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 2012
Pandora Android エージェント 2.0 またはそれ以上
  • Android 2.2 またはそれ以上
Pandora 組み込みエージェント 4.0 またはそれ以上
  • 組み込みデバイスでコンパイルが必要



Info.png

There is a special agent for Windows NT, which is basically the Unix agent compiled for Windows, although performance is much lower than that of a native Windows agent and native API access features are not present.


Info.png

Windows NT 用には、Unix エージェントを Windows 向けにコンパイルした特別なエージェントがあります。ただし、Windows ネイティブのエージェントよりパフォーマンスが低く、ネイティブの API アクセス機能がありません。


In UNIX environments, the following must also be installed:

UNIX 環境では、以下がインストールされている必要があります。

  • Perl 5.8 or above
  • Optionally the package unzip installed correctly and accessible in the path of the user that will run the agent (only if you want to use the file collections).
  • Perl 5.8 またはそれ以上
  • オプションとして、unzipパッケージと、それを Pandora FMS エージェントのユーザが実行できるパスが設定されていること (このパッケージは、ファイルコレクションを使う場合のみ必要です)

tar ボールからのエージェントインストール

This agent version is ready for installation on any Unix/Linux/MAC OS system.

このパッケージは、任意の Unix/Linux/MAC OS システムへインストールするのに使えます。

The agent does not require compilation or preparation, once we have the agent downloaded in. tar. gz format.

エージェントはコンパイルの必要はありません。エージェントの tar.gz ファイルをダウンロードしたら、次のようにします。

1. Acquire root privilges

1. root 権限を取得します。

su -

2. Copy it to /tmp and insidee /tmp execute:

2. ファイルを /tmp 以下に展開し、インストーラを実行します。

tar xvzf pandorafms_X.Y_unix.tar.gz 
cd unix
./pandora_agent_installer --install

3. Start the aagent manually:

3. エージェントを手動で起動します。

/etc/init.d/pandora_agent_daemon start

カスタムインストール

The agent can be installed in a directory defined by the user in an "integral" way, this means that all the files of the agent will be put in that directory: logs, configuration files, binaries, man pages, etc.

エージェントは、完全にカスタムなディレクトリにインストールすることができます。このカスタムディレクトリに、エージェントの設定ファイル、ログファイル、プラグインや man ページの全てが入ります。

To use that method, simply run it as the following example:

カスタムディレクトリを指定するには、次のように実行します。

./pandora_agent_installer --install /opt/pandora

The only file that Pandora FMS will create outside this user-defined directory is the agent launcher in /etc/init. d/pandora_agent_daemon (or equivalent in other Unix systems), and the link in the directory of the system's boot level, for example /etc/rc. d/rc2. d/S90pandora_agent_daemon.

指定したディレクトリ以外に作成されるファイルは、起動スクリプトの /etc/init.d/pandora_agent_daemon (UNIX の種類よって異なります) および、/etc/rc.d/rc2.d/S90pandora_agent_daemon 等のリンクファイルのみとなります。

Moreover, the installation can be configured so that instead of running the agent with root user, it can run with another user. For example, for the agent to run with the Pandora user, it would be:

また、root 以外のユーザでエージェントを実行するようにインストールすることもできます。たとえば、pandora ユーザで実行する場合は、次のようにインストールします。

./pandora_agent_installer --install /home/pandora pandora

When a custom user is specified, the agent must be installed in a custom location where the user has writing permissions (/home/pandora in the previous example).

カスタムユーザを指定した場合は、ユーザに書き込み権限があるディレクトリを指定してインストールする必要があります(上記の例では /home/pandora)。


Template warning.png

The user pandora is deactivated by default, you must enable it by putting a valid shell in /etc/passwd if you want to use it to run the agent with that user.


Template warning.png

ユーザ pandora は、セキュリティ上の理由によりほとんどの場合デフォルトでは無効化されています。エージェントの実行に pandora ユーザを利用したい場合は、/etc/passwd ファイルで有効なシェルを設定する必要があります。


Template warning.png

For users with MAC OS X 10.11 or higher (The Captain or newer): Apple has added a new security layer on OS X. Some root privileges have disappeared. When installing the Pandora FMS Agent, it will appear as a restricted process. Only restricted processes that are signed by Apple can modify these files. However, you can disable this security system by booting into recovery mode and deactivating it on a terminal by doing: csrutil disable.


Template warning.png

OS X 10.11 またはそれ以上の場合: Apple により OS X に新たなセキュリティレイヤが追加されました。これにより root からいくつかの権限が外されています。Pandora エージェントのインストール時に制限されたプロセスと表示されます。Apple によって承認されたプロセスでのみファイルの編集ができます。このセキュリティシステムは、リカバリモードで起動したときに、ターミナルで csrutil disable を実行することにより無効化できます。


CentOS/RedHat へのエージェントインストール

To install the software agent in CentOS/RedHat you should have downloaded the CentOS/Rehdat RPM package from our website.

CentOS/RedHat へソフトウエアエージェントをインストールするには、ウェブサイトから CentOS/Redhat 用の RPM パッケージをダウンロードします。

To install it, simply run this command:

インストールには、以下のコマンドを実行します。

rpm -i pandorafms_agent-7.0NG-1.noarch.rpm

In case you have activated the CentOS repository, you can install the agent like this:

CentOS のリポジトリを有効化している場合は、次のようにインストールできます。

yum install pandorafms_agent

Ubuntu/Debian へのエージェントインストール

To install the software agent in Debian you should have downloaded from our website a deb package with this or similar name.

Debian にソフトウエアエージェントをインストールするには、我々のウェブサイトから deb パッケージをダウンロードします。

pandorafms_agent_unix-7.0NG-1.noarch.deb

To install it, simply run this command:

インストールには、以下のコマンドを実行します。

dpkg -i pandorafms_agent_unix-7.0NG-1.noarch.deb

If you have the Debian repository turned on, you can install the agent like this:

Debian リポジトリを有効化している場合は、次のようにインストールできます。

apt-get install pandorafms_agent_unix

SUSE へのエージェントインストール

To install the software agent on SUSE you should have downloaded a similar RPM package from our website (maybe some version number or other details may change), but it should look like this one:

SUSE へのソフトウエアエージェントインストールには、我々のウェブサイトから RPM パッケージ(バージョン番号や詳細は変更されることがあります)をダウンロードします。

pandorafms_agent_unix-7.0NG-1.noarch.rpm

To install it, simply run this command:

インストールには、次のコマンドを実行します。

rpm -i pandorafms_agent_unix-7.0NG-1.noarch.rpm

If you have the SUSE repository enabled, you can install the agent like this:

SUSE リポジトリを有効化している場合は、次のようにインストールできます。

zypper install pandorafms_agent_unix

NetBSD および FreeBSD へのエージェントインストール

Pandora FMS agents file does not exist for FreeBSD and NetBSD. You must install the Pandora FMS agent using the installer.

FreeBSD および NetBSD 用の Pandora FMS エージェントパッケージはありません。 tar ボールのインストーラを使ってインストールする必要があります。

To install using the installer, read the following section carefully: "Manual installation from sources on Linux/Unix".

インストーラを使ってインストールを行うには、"tar ボールからのエージェントインストール" の章を参照してください。

The file location and startup script structure are different from Linux.

ファイルのインストール先と起動スクリプトの構造は Linux と異なります。

We will study the peculiarities of FreeBSD later on.

以下は、FreeBSD の場合を示します。

After installation, you should add the following line to /etc/rc. conf.

インストール後、以下の行を /etc/rc.conf に追加する必要があります。

pandora_agent_enable="YES"

To enable the pandora agent, these settings are needed, otherwise the process cannot be started.

Pandora エージェントを有効化するにはこの設定が必要です。これを行わないとプロセスが自動起動しません。

In FreeBSD, most pandora agent files are installed in /usr/local.

FreeBSD は、Pandora エージェントのほとんどのファイルが /usr/local 以下にインストールされます。

Agent:

/usr/local/bin/pandora_agent

Boot Script :

/usr/local/etc/rc.d/pandora_agent

Configuration file:

/usr/local/etc/pandora/pandora_agent.conf

Plugins:

/usr/local/share/pandora_agent/plugins/*

Man pages:

/usr/local/man/man1/*

Other:

The data_in and log directories are the same as in Linux.

エージェント:

/usr/local/bin/pandora_agent

起動スクリプト:

/usr/local/etc/rc.d/pandora_agent

設定ファイル:

/usr/local/etc/pandora/pandora_agent.conf

プラグイン:

/usr/local/share/pandora_agent/plugins/*

Manページ:

/usr/local/man/man1/*

その他:

data_in およびlog ディレクトリは、Linux と同じです。

Windows へのエージェントインストール

The agent is delivered as an installer in executable format (. exe). The basic installation performs all the necessary steps and it is only necessary to accept all the options.

エージェントは、実行形式 (.exe) のインストーラとして提供しています。基本的なインストールは、各ステップでオプションに答えるだけです。

To install the Pandora FMS agent in Windows, you only need to download and run it. The installer will guide you through the necessary steps in the language you select. In the following example shows the installation for Windows XP, remember that Pandora FMS works on any modern Microsoft platform (2000 or higher). It also has 32 and 64 bit versions.

Windows に Pandora FMS エージェントをインストールするには、それをダウンロードして実行するだけです。インストーラが、選択した言語で各ステップをガイドします。以下に Windows XP へのインストール例を示します。Pandora FMS は、Windows 2000 以上で動作します。32bit および 64bit バージョンがあります。



Select language:

言語を選択します。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 01.png

Follow the steps:

ステップに従います。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 021.png

Acept Terms and Conditions and click on Next:

確認事項を確認し、Next をクリックします。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 031.png

Select the path where the Pandora FMS agent will be installed (by default it is installed in c: /program files/pandora_agent), but you can change it by clicking on Browse..., then click on Next:

Pandora FMS エージェントをインストールするパスを選択します(デフォルトでは c:\program files\pandora_agent です)。ブラウズして選択し変更することが可能です。完了したら Next をクリックします。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 041.png

Wait for the files to be copied.

ファイルがコピーされるのを待ちます。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 061.png

Configure the data for the agent as the IP address (or name) of the Pandora FMS server that will receive the agent data. In order to be able to change other parameters, such as the agent name (by default it takes the hostname value of the machine) or the path of the temporary files, you will have to manually edit the agent configuration.

エージェントからのデータを受け取る Pandora FMS サーバの IP アドレス(または名前)を設定します。 エージェント名(デフォルトではマシンのホスト名が使われます)やテンポラリファイルのパスなど、その他パラメータを変更するには、エージェントの設定ファイルを手動で編集する必要があります。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 071.png

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 072.png

Decide if you want to start Pandora FMS agent service at the moment, otherwise you will have to do it manually, or it will start when Windows restarts again.

ここで Pandora FMS エージェントのサービスを起動するかどうかを決めます。選択しない場合は手動で実施するか、Windows を再起動したときに起動する必要があります。

ファイル:Pandora agent 3.0 RC3 install windows 081.png

The installation is finished. You can change the agent parameters in the file pandora_agent. conf or through the direct link in the PandoraFMS menu.

インストール完了です。エージェントのパラメータは pandora_agent.conf を編集するか、PandoraFMS メニューからのリンクで変更できます。

Windows エージェントのコマンドラインインストール

Starting with the agent's VERSION 5.1, the installer supports unattended mode. To perform the installation, simply run the following:

バージョン 5.1 以降のエージェントでは、インストーラは(GUIを使わない)コマンドラインインストールが可能です。インストールには、次のコマンドを実行します。

"Pandora FMS Windows Agent v7.0NG.VERSION-BUILD_ARCH.exe" /S

In case we want to install the agent in a different path than the default one:

デフォルトとは異なるパスにエージェントをインストールする場合は、次のようにします。

"Pandora FMS Windows Agent v7.0NG.VERSION-BUILD_ARCH.exe" /S /D=C:\Agent_Pandora

You can also pass certain parameters so that they are written in the configuration file of the agent to be created. Thanks to these options, the deployment of Pandora FMS agents is much more customizable. The options per command line that are supported are the following:

作成するエージェントの設定ファイルに書き込まれるように特定のパラメータを渡すこともできます。これらのオプションにより、Pandora FMS エージェントのデプロイはカスタマイズ可能です。 サポートされているコマンドラインオプションは次のとおりです。

  • --ip: Corresponds to the token server_ip.
  • --group: Corresponds to the tokengroup.
  • --alias: Corresponds to the tokenagent_alias.
  • --ip: server_ip トークンに対応します。
  • --group: group トークンに対応します。
  • --alias: agent_alias トークンに対応します。

For example, if you want to create an agent that belongs to the groupApplications, with the name Mifunne and that points to the server with the IP 192.168.0.59, the command would be:

例えば、Mifunne という名前で、グループ Applications に所属し、サーバの IP が 192.168.0.59 のエージェントを作成したい場合は、次のようなコマンドを実行します。

"Pandora FMS Windows Agent v7.0NG.VERSION-BUILD_ARCH.exe" /S  --ip 192.168.0.59 --group Applications --alias Mifunne

コマンドラインでのアンインストール

The uninstaller that is an executable named uninstall. exe that is in the Pandora FMS installation directory also allows the unattended uninstaller, to do this you must run the uninstaller with the option ' /mode Silent .

アンインストーラの実行ファイルは、インストールしたディレクトリ内にある uninstall.exe です。コマンドラインで実行することもできます。それには、アンインストーラを /S オプションをつけて実行します。

For example, assuming that Pandora FMS is installed in the default path:

例えば、デフォルトのパスに Pandora FMS エージェントがインストールされていたとします。

c:\program files\pandora_agent

We should execute:

次のように実行します。

“c:\program files\pandora_agent\uninstall.exe” /S

コマンドラインからの PandoraAgent.exe の利用

If we run pandoraagent.exe --help, it will show us something similar to this:

pandoraagent.exe --help を実行すると、次のような表示がされます。

Pandora agent for Windows. Version 3.0(Build 091125)
Usage: PandoraAgent.exe [OPTION]

Available options are:
        --install:  Install the Pandora Agent service.
        --uninstall: Uninstall the Pandora Agent service.
        --test-ssh: Test the SSH Pandora Agent configuration.
        --test-ftp: Test the FTP Pandora Agent configuration.
        --process: Run the Pandora Agent as a user process instead of a service.


To install the service (if it is not installed), simply run the following inside the directory where the executable is located (usually c:/program files or equivalent).

サービスをインストールする(インストールされていない場合)には、実行ファイルのインストール先ディレクトリ(通常は c:\program files 以下です)で次のようにします。

pandoraagent.exe --install

This will prompt the service on the machine, based on the path where the. exe is located.

.exe ファイルが置かれている場所をもとに、サービスを有効化します。

If we want to uninstall it, it's the same process but using:

サービスのアンインストールには、次のようにします。

pandoraagent.exe --uninstall

If you want to test an ftp or ssh connection from the command line you can use the options above.

コマンドラインから ftp や ssh 接続をテストしたい場合は、上記のオプションを利用します。

Pandora FMS Window エージェントをプロセスとして起動する

It is possible, for debugging, testing and other unusual circumstances, to execute the agent in "Process"mode. This is done by running it from the command line:

デバッグやテストその他のために、エージェントは "プロセス" として起動することができます。その場合は、コマンドラインから次のように実行します。

pandoraagent.exe --process

There are some limitations in the execution of the process mode, since Pandora FMS is meant to run as a service and under the user SYSTEM. If you run it with another user without privileges, there will be functionalities that won't work properly.

プロセスとして起動する場合は若干制約があります。Pandora FMS は、エージェントをサービスとして SYSTEM ユーザで実行する前提となっているため、権限が無い他のユーザで実行した場合は正しく動作しません。

(廃止ドキュメント置き場)

組み込みエージェント

Pandora FMS has a very special agent called "embedded" agent. It's a pure-C development designed to be full cross-plattform compatible, you only need the GNU C compiler to compile, link and use it in any system available, we have tested in a few ARM enviroments. It doesn't require anything special, and should be run on any system with GNU C compiler.

Pandora FMS には、組み込みエージェントと呼ばれる特別なエージェントがあります。クロスプラットフォームで利用できる C言語で書かれたもので、任意のシステムでコンパイル、リンク、利用するには、GNU C コンパイラが必要です。このエージェントは、いくつから ARM 環境でテストしています。GNU C コンパイラが動作するシステムであれば、それ以外の特別なものは不要です。

In order to use it, you will need also to compile and link the tentacle client protocolo, to send information to Pandora FMS server.

これを利用するには、Pandora FMS サーバへ情報を送信するために、tentacle クライアントもコンパイルおよびリンクする必要があります。

To compile both you will need GNU C extensions and autotools (autoconf, automake, pkg-config, etc).

双方をコンパイルするには、GNU C 拡張および autotools (autoconf, automake, pkg-config など) が必要です。

You will need sources for embedded agent, from our SVN or file release section on Sourceforge AND the code for tentacle client, also from our SVN or the download section, as a separate file.

組み込みエージェントのソースは、SVN または、Sourceforgeのファイル配布ページから入手できます。tentacle クライアントについても、SVN またはダウンロードページから別々に入手できます。

基本的なインストール

The simplest way to compile this package is:

パッケージをコンパイルする最も簡単な方法は次の通りです。

1. `cd' to the directory containing the package's source code and type `./configure' to configure the package for your system. If you're using `csh' on an old version of System V, you might need to type `sh ./configure' instead to prevent `csh' from trying to execute `configure' itself.

1. パッケージのソースがあるディレクトリに cd し、システムにあわせて設定を行うために ./configure を実行します。System V の古いバージョンで csh を使っている場合は、csh から configure を実行するのではなく、sh ./configure のように実行する必要があるかもしれません。

Running `configure' takes awhile. While running, it prints some messages telling which features it is checking for.

configure の実行には少し時間がかかります。実行中は、機能確認のいくつかのメッセージが表示されます。

2. Type `make' to compile the package.

2. パッケージのコンパイルのために、make を実行します。

3. Optionally, type `make check' to run any self-tests that come with the package.

3. オプションで、パッケージのセルフテストのために make check を実行します。

4. Type `make install' to install the programs and any data files and documentation.

4. プログラムとデータファイル、ドキュメントのインストールのために、make install を実行します。

5. You can remove the program binaries and object files from the source code directory by typing `make clean'. To also remove the files that `configure' created (so you can compile the package for a different kind of computer), type `make distclean'. There is also a `make maintainer-clean' target, but that is intended mainly for the package's developers. If you use it, you may have to get all sorts of other programs in order to regenerate files that came with the distribution.

5. make clean を実行することにより、ソースコードのディレクトリからバイナリおよびオブジェクトファイルを削除できます。configure を実行して生成されたファイルも削除する(別の種類のコンピュータでコンパイルしなおす場合など)には、make distclean を実行します。make maintainer-clean もありますが、パッケージの開発者向けのものです。これを実行すると、ディストリビューションと共に配布される他のプログラムも再生成されます。

インストール名

By default, `make install' will install the package's files in `/usr/local/bin', `/usr/local/etc', etc. You can specify an installation prefix other than `/usr/local' by giving `configure' the option `--prefix=PATH'. Make install will install these files by default:

デフォルトでは、make install を実行すると、パッケージのファイルは /usr/local/bin や /usr/local/etc にインストールされます。configure のオプションで --prefix=PATH を指定することで、インストールのプリフィックスを /usr/local 以外に設定できます。make install では、デフォルトで以下のファイルをインストールします。

 /usr/local/etc/pandora/pandora_agent.conf
 /usr/local/bin/pandora/pandora_agent

You can specify separate installation prefixes for architecture-specific files and architecture-independent files. If you give `configure' the option `--exec-prefix=PATH', the package will use PATH as the prefix for installing programs and libraries. Documentation and other data files will still use the regular prefix.

アーキテクチャに依存したファイルと依存しないファイルを、異なるプリフィックスにインストールこともできます。configure のオプションに --exec-prefix=PATH を指定すると、プログラムおよびライブラリのインストール先のプリフィックスとして PATH を利用します。 ドキュメントと他のデータファイルは、通常のプリフィックスとなります。

In addition, if you use an unusual directory layout you can give options like `--bindir=PATH' to specify different values for particular kinds of files. Run `configure --help' for a list of the directories you can set and what kinds of files go in them.

加えて、特殊なディレクトリ構成の場合は、特定の種類のファイルの場所を指定する --bindir=PATH というオプションを使います。どのようなディレクトリ指定ができ、どのような種類のファイルがどこに置かれるかの一覧を見るには、configure --help を実行してください。

If the package supports it, you can cause programs to be installed with an extra prefix or suffix on their names by giving `configure' the option `--program-prefix=PREFIX' or `--program-suffix=SUFFIX'.

パッケージがサポートしていれば、configure オプションに --program-prefix=PREFIX や --program-suffix=SUFFIX を指定することで、特別なプリフィックスやサフィックスでプログラムをインストールすることができます。

組み込みエージェントの機能

At this moment agent support only the basic features, that means, module_exec method to get information and also module_plugin, all information you gather from the system must be done by using external command execution.

現時点では、エージェントは基本的な機能のみサポートしています。つまり、情報を取得するための module_exec と、module_plugin です。システムから情報を収集するには、外部コマンドの実行が必要です。