ja:documentation:pandorafms:installation:03_interface

Pandora FMS のインタフェース

このセクションでは、Pandora FMS インターフェイスの基本的な内容を説明します。

Default credentials.

User: admin

Password: pandora

デフォルト認証情報

ユーザ: admin

パスワード: pandora

When you log in, by default the Web Console displays welcome messages and notifications, then the default home page is displayed. Both the user login page and login wallpaper can be customized .

ログインすると、デフォルトでウェブコンソールにようこそメッセージと通知が表示され、その後デフォルトのホームページが表示されます。 ユーザログインページログイン壁紙 はどちらもカスタマイズできます。

The main default page of Pandora FMS shows basic and general information about the status of the systems and the number and type of checks that Pandora FMS performs.

Pandora FMS のメインのデフォルトページには、システムの状態、Pandora FMS が実行する監視の数と種類に関する基本的および一般的な情報が表示されます。

以下の項目は、変化しない静的な項目です。

  • 操作メニュー
  • 管理メニュー
  • リンクメニュー
  • ヘッダー

以下は、動的に変化します。

  • ヘッダー情報
    • ユーザ情報、未読メッセージ、システムの警告など (これらは、サブセクション に表示されます)
  • サイトニュース
  • ウェブコンソールの最新の状態
  • 一般的な基本情報
  • Pandora FMS の概要:
    • サーバの状態> サーバの一般的な状態
    • 監視の状態> 監視の一般的な状態
    • モジュールの健全性> 開始されていないモジュールと、データを収集しているモジュールの一般的な状態
    • アラートレベル> アラートの一般的な状態

ワークスペース(Workspace)ユーザ情報編集(Edit my user) にて、Pandora FMS のメインページを選択できます。

  • デフォルト(Default): デフォルトの Pandora FMS メインページ
  • ビジュアルコンソール(Visual console): ユーザのビジュアルコンソールを選択できます
  • イベント一覧(Event list)
  • グループビュー(Group view)
  • モニタリング概要(Tactical view)
  • アラート詳細(Alert detail)
  • その他(Other): ユーザがコンソールを示す URL を入力することにより、ホームページをカスタマイズできます。例えば、エージェント詳細を表示するには、?sec=view&sec2=operation/agentes/estado_agente です。
  • ダッシュボード(Dashboard): ユーザのダッシュボードを選択できます

変更を保存するには、更新(Update) をクリックします。

操作メニューでは、Pandora FMS エージェントによってチェックしたステータスの確認や、ビジュアルマップ、ネットワークマップ、インベントリ、インシデントの参照と管理(権限がある場合)、SNMP コンソール、メッセージの参照、拡張の利用などができます。

操作メニューのいくつかにはサブメニューがあり、(親)メニューを選択することにより表示させることができます。

これらの要素はすべて、情報を含む他のページにリンクしています。それらのすべてについては、Pandora FMS の操作を扱う章で詳しく説明します。

ヒートマップ表示

You can have access from the menu ►MonitoringViewsHeatmap view. It allows to visualize, according to its configured elements, and by means of colors, the monitoring in progress.

モニタリング(Monitoring)表示(Views)ヒートマップ表示(Heatmap view) メニューからアクセスできます。設定された要素に応じて、また色を使用して、現在の監視を視覚化できます。

Clicking on the gear icon you can have access to the settings.

歯車アイコンをクリックすると設定ができます。

  • Refresh: Allows you to set in minutes or seconds the frequency of data refreshment to be displayed.
  • Search: Allows you to set a search string by agent name (see search parameters below).
  • Type: Group by agents (Group agents, by default), group modules by tag or group modules by module group.
  • Depending on the previous selection, different options will be displayed.
  • Press the Show button to update the heat map.
  • リフレッシュ(Refresh): 表示するデータの更新頻度を分単位または秒単位で設定できます。
  • 検索(Search): エージェント名で検索文字列を設定できます(以下の検索パラメータを参照)。
  • タイプ(Type): エージェントごとにグループ化(デフォルトではエージェントグループ)、タグごとにモジュールをグループ化、またはモジュールグループごとにモジュールをグループ化。
  • 前の選択に応じて、さまざまなオプションが表示されます。
  • ヒートマップを更新するには、表示(Show) ボタンをクリックします。

管理メニューでは、Pandora FMS エージェントが実施するモニタリング内容を参照したり管理することができます。また、これらのモニタリングのためのモジュールやコンポーネントの可視化をします。さらに、モジュールやエージェントからどのようにアラートを発生させるか、設定されているポリシー、ユーザ、ユーザプロファイル、Pandora FMS サーバと設定タスク、システム監査ログ、Pandora FMS ウェブコンソール自体の設定、データベース管理およびコンソール拡張などの操作ができます。

管理メニューのいくつかにはサブメニューがあり、(親)メニューを選択することにより表示させることができます。

これらの項目は、異なる追加情報を提供します。詳細は、Pandora FMS の操作と管理の章にて説明します。

リンクメニューは、あらかじめ設定されたサイトへのリンクを表示しています。これらは、Pandora FMS 管理メニューより、追加、変更、削除可能です。ここへは任意の他のウェブアプリケーション等へのリンクを設定することができ、Pandora FMS をシステム管理の中心として使うことができます。

Pandora FMS ヘッダーは、システムで重要な機能へのリンクおよび、検索窓を提供しています。

左から右へ、ヘッダーは次のようになっています。

  • Pandora FMS データベース内の、エージェント、レポート、アラート、マップ、結合グラフ、ユーザ、ポリシーといった要素を検索できる検索バー。

  • 選択した時間間隔で画面を自動更新する設定をするための自動更新ボタン。任意のページを任意の時間間隔で更新するように設定できます。これによりセッションが維持され更新データが表示されます。
  • システムの警告がある場合はアラートアイコンが表示されます。それをクリックすると、最新のシステムの警告を表示するウインドウが開きます。

これらのメッセージは、コンソールのメール通知と同様に、ファイル /etc/crontabURL またはオプション force が有効になっている公開 URL に再送信されます。設定を省略すると、URL として localhostデフォルトで 使用されます。

  • Pandora FMS サーバの状態を表示するシステム状態へのリンク
  • Pandora FMS のサポートへのリンク
  • Pandora FMS のヘルプへのリンク
  • ログインユーザに関する情報で、ユーザページへのリンク(カッコ内)
  • ログアウトボタン
  • 未読のメッセージがある場合は、封筒のアイコンが表示されます。ドロップダウンで、届いているメッセージを含むモーダルウィンドウが表示されます。

システム状態へのリンクは、サービスが停止したときにアイコンを変更することにより警告します。

リンクをクリックすることにより、サーバの状態の詳細を直接参照できます。

ユーザ編集画面でいくつかのセクションにおける自動更新を設定できます。有効化すると自動更新ボタンで自動更新の有効化や更新間隔を設定することができます。

更新間隔を選択すると、次の更新までの残り時間を表示します。

自動更新は、いくつかのページでのみ有効です。その他のページでは、フォームに入力したデータが消えたり不整合が発生するのを避けるために無効になっています。自動更新が有効なページは次の通りです。

  • モニタリング概要
  • グループ
  • エージェント詳細
  • アラート詳細
  • モニタリング詳細
  • サービス概要
  • ダッシュボード
  • イベント参照
  • SNMP コンソール
  • ネットワークマップ
  • クラスタ表示
  • グラフ表示
  • ビジュアルコンソール

検索バーの結果

検索バーに数文字入力するだけで、入力したテキストに一致するコンポーネントにシングルクリックするだけですばやくアクセスできます。

さらに、検索バーを使用すると、テキストを入力して <kbd>Enter</kbd> を押すと、ポリシー、ビジュアルコンソール、レポート、グラフ、ユーザ、アラート、モジュール、またはエージェントでそれを検索できます。見つかった要素の概要が表示されます。情報は、データの種類ごとにタブに分類され、エージェントタブが事前に選択されています。

検索結果があった場合は、任意のタブをクリックして残りのカテゴリを表示できます。

Pandora FMS には、テキストに関連したもの、他のアイコンに関連するもの、また単独のものなど、いくつかのアイコンがあります。マウスを一定時間置いたときに、名前や機能を示すテキストタグが表示されます。この章では、重要なアイコンについて説明します。

Contextual help

コンテキストヘルプアイコンは、それがついているフィールド、またはそれがついているアプリケーションフォームまたはページに関する一般的なヘルプを提供します。 ポップアップウィンドウを開き(ブラウザでポップアップウィンドウを有効にする必要があります)、完全なヘルプを提供します。

次のようにも表示されます。

Contextual helpContextual help

estrella.jpg

補足説明アイコンは、アイコンにマウスポインタを合わせることにより該当部分のヘルプを表示します。

mango.jpg

設定アイコンは、現在表示している内容に対する設定画面へのリンクになっています。このアイコンをクリックすることにより、該当の設定画面を開くことができます。

flecha.jpg

このアイコンは、メニューを隠すことによって該当ページを全画面表示します。

magica.jpg

現在の機能を表示する魔法の杖アイコンは、(アシスタントを経由して)一つのアクションで多くの要素を適用するのに便利です。

oso.jpg

ソフトウエアエージェントの設定ファイルをリモートから編集する場合に利用します。

force.jpg

Pandora FMS のリモートチェックは、更新間隔に従って実施されます。しかし、このアイコンをクリックすることにより強制実行することができます。

toner.jpg

強制実行されたあと、表示を更新するときにクリックします。チェックが更新されると、通常の状態に戻ります。

多くの Pandora FMS の画像には、マウスカーソルをその上に持っていったときに表示されるテキストがあります。これにより、その画像がどのようなものであるかの情報を知ることができます。

raton.jpg

サーバの詳細表示は、Pandora FMS サーバの一般的な状態に加えて、それらの負荷レベルと実行遅延を知るために使用します。

ここではそれぞれのカラムで異なる情報を見ることができます。

名前(Name)

一般に、利用しているマシンのホスト名です。

状態(Status)

(緑 = 稼働中, グレー = 停止中)

タイプ(Type)

データサーバ、ネットワークサーバなど。

バージョン(Version)

Pandora FMS サーバの現在のバージョンを表示します。

モジュール(Modules)

このタイプのモジュールの総数に対する、該当サーバによって実行されたこのタイプのモジュール数。

遅延(Lag)

最も情報が古いモジュールがデータの受信を待っている最長時間/実行間隔を過ぎているモジュールの数。 この指標は、モジュールが多すぎるかどうか、およびサーバがその負荷容量の限界にあるかどうかを知るために使用します。遅延モジュールは、サーバにデータが届いてないモジュールの数を示します。

T/Q (現在のスレッド/キューに入っているモジュール)

各サーバで現在アクティブなスレッド数を示します。 実行を待っているキュー内のモジュールの総数。これらのパラメータから過負荷状態がわかります。モジュールがキューに入れられ待ちが続くことはほとんどないはずです。キューが増えている場合サーバがデータを処理できていないことを意味します。

更新(Updated)

各サーバには、稼働中であることを確認し統計も更新するための、状態更新のキープアライブがあります。

操作(OP.)

利用可能な操作のアイコン。

一部のアイコンには特別な関連性があります。

  • ポーリング要求(Poll request): ポーリング要求で、リモートテストサーバが持っているすべてのチェックを実行するように要求し、それらを再度実行するように強制します。 ネットワークサーバ、WMIサーバ、プラグインサーバ、ウェブサーバなど、すべてのネットワークサーバに有効です。
  • 編集(Edit): IPアドレスおよびサーバの説明の変更、自動検出サーバタスクの編集。
  • 削除(Delete): サーバの削除。
  • リモートサーバ設定編集(Edit remote server configuration): リモートサーバ設定の編集。pandora またはサテライトサーバで有効です。
  • 自動検出タスク管理(Manage Discovery tasks): 自動検出タスクの管理。ディスカバリーサーバ用。

エージェントには状態があり、それらは次のように表示されます。

  • 正常: 緑色
  • 警告: 黄色
  • 障害:
  • 不明: グレー
  • 未初期化: 表示されません。管理画面でのみ青で表示されます。

これは、Pandora FMS からモジュールのチェックが実行されたエージェントの状態表示です。モジュール名とその状態(色)および現時点の値が表示されています。

エージェントの詳細表示もあります。ここではエージェントの全体の状態とモジュールの概要を表示します。この画面では、複数のエージェントの状態を参照できます。

ここでは、'Database Server' というエージェントに一つのモジュールがあり、'障害' 状態となっています。少なくとも 1つのモジュールで '障害' 状態のモジュールがある場合は、赤い四角が表示されます。

グループ表示では、それぞれのグループの全エージェントの状態を示します。

ここでは、つぎのような状態を参照できます。

  • 正常: すべてのエージェントが正しく動作しています。(緑色)
  • 警告: 該当グループ内の少なくとも一つのエージェントが '警告' 状態です。(黄色)
  • 障害: 該当グループ内の少なくとも一つのエージェントが '障害' 状態です。(赤)
  • 不明: 該当グループ内の全エージェントが '不明' 状態です。(グレー)
  • モジュールなし: 該当グループ内のエージェントにモジュールがないか、未初期化です。(白)

この表示は、全エージェントの全モジュールの一覧を提供します。一覧では、上記と同様の色を用いて全モジュールの状態を表示します。

Pandora のいくつかのページで次のような動作を見ることができます。

このウィジェットは、タイプした文字を検索しエージェントの候補を表示します。リストは次のようなブロックで表示されます。

  • 緑色の最初のブロック, 名前が入力文字に一致したエージェント
  • 黄色の 2つ目のブロック, 説明が入力文字に一致したエージェント
  • 紫色の 3つ目のブロック, アドレスが入力文字に一致したエージェント

Bear in mind that the widget starts working after you have typed at least two characters.

ウィジェットは、2文字入力した時点から動作し始めることに注意してください。

Pandora FMS には、監視対象のデバイスのネットワークインターフェイスを介した通信を説明するための別の表があります。

この一覧は、通常のエージェント表示画面、ツリー表示のエージェント詳細、いくつかのレポートなどで表示することができます。定義済エージェントのネットワークインタフェースに関する情報を表示します。

一覧表示させるには、いくつかの方法があります。

  • Recon script: This script will create agents and modules prepared to properly show the information in case of being network interface modules.
  • SNMP interfaces wizard: Through a simple setup, this assistant, which is located in the agent's setup view, will show the found interfaces and the only thing left to do is choosing the modules to be created. The module ifOperStatus is required to see the interface in the table. To view the input and output traffic graph, the modules ifInOctets and ifOutOctets are also required.
  • Manual creation: To display the interface on the table, a module should be created following certain naming conventions. This module should be called <interface name>_ifOperStatus and should be of one of these types: remote_snmp_proc, remote_icmp_proc, remote_tcp_proc and generic_proc. It is recommended to use the remote_snmp_proc type and attack the ifOperStatus OID of the interface (.1.3.6.1.2.1.2.2.1.8.<index>) to get its real status. To view the input and output traffic graph, two modules of remote_snmp_inc type and called <interface name>_ifInOctects_ and <interface name>_ifOutOctets_ should be created. These modules should attack the OID .1.3.6.1.2.1.2.2.1.10.<index> and .1.3.6.1.2.1.2.2.1.16.<index>, respectively. To show the IP and the MAC of the interface on the table, it is necessary to add this data to the above mentioned ifOperStatus module's description.
  • 自動検出スクリプト(Recon script): 詳細はこちら。このスクリプトは、ネットワークインタフェースモジュールにおける情報表示のために、エージェントとモジュールを作成します。
  • SNMP インタフェースウィザード(SNMP interfaces wizard): エージェント設定画面にあるこのアシスタントは、見つけたインタフェースを表示し、作成するモジュールを選択します。一覧にインタフェースを表示させるには、モジュール ifOperStatus が必要です。入出力トラフィックグラフを表示するには、ifInOctets および ifOutOctets も必要です。
  • 手動作成: 一覧にインタフェースを表示するには、次に示すネーミングルールでモジュールを作成する必要があります。モジュールは、<インタフェース名>_ifOperStatus という名前である必要があり、remote_snmp_proc, remote_icmp_proc, remote_tcp_proc, generic_proc のいずれかのタイプである必要があります。remote_snmp_proc タイプを利用し、実際の状態を取得するために、ifOperStatus の OID (.1.3.6.1.2.1.2.2.1.8.<index>)を参照することをお勧めします。入出力トラフィックグラフを参照するには、remote_snmp_inc タイプで <インタフェース名>_ifInOctects<インタフェース名>_ifOutOctets という 2つのモジュールを作成する必要があります。これらのモジュールは、OID .1.3.6.1.2.1.2.2.1.10.<index> および .1.3.6.1.2.1.2.2.1.16.<index> にアクセスします。インタフェースの IP と MAC アドレスを一覧に表示するには、ifOperStatus モジュールの説明にそのデータを追加する必要があります。

Operation menu:

操作メニュー:

    • モニタリング概要
    • グループ
    • ツリー表示
    • エージェント詳細
    • モニタ項目詳細
    • インタフェース表示
    • タグ表示
    • アラート詳細
    • ヒートマップ表示
    • モジュールグループ
    • リアルタイムグラフ
    • エージェント/アラート表示
    • エージェント/モジュール表示
  • お気に入り (バージョン NG 770 以降)
    • ビジュアルコンソール
    • レポート
    • ネットワークマップ
    • モジュール
    • ログビューワ
    • グループ
    • イベント
    • ダッシュボード
    • エージェント
  • ツール

Administration menu:

管理メニュー:

表示

グループ

The group view is a table with the groups of each Instance and the following information about each one:

グループ表示は、各インスタンスのグループと、それぞれに関する次の情報を含む表です。

  • Group name. In the first place there is the All group, if secondary groups are being used it will have an informative icon.
  • Agent total number.
  • Group status (the worst status among its agents).
    • Number of agents in Unknown status.
    • Number of agents in Non initialized status.
    • Number of agents in Normal status.
    • Number of agents in Warning status.
    • Number of agents in Critical status.
  • Status of these modules.
    • Number of modules in Unknown status.
    • Number of modules in Non initialized status.
    • Number of modules in Normal status.
    • Number of modules in Warning status.
    • Number of modules in Critical status.
  • Number of alerts fired.
  • グループ名。最初に 全て グループがあり、セカンダリ グループが使用されている場合は、情報アイコンが表示されます。
  • エージェント総数。
  • グループの状態 (エージェント間で最も悪い状態)
    • 不明状態のエージェント数
    • 未初期化状態のエージェント数
    • 正常状態のエージェント数
    • 警告状態のエージェント数
    • 障害状態のエージェント数
  • モジュールの状態
    • 不明状態のモジュール数
    • 未初期化状態のモジュール数
    • 正常状態のモジュール数
    • 警告状態のモジュール数
    • 障害状態のモジュール数
  • アラート発報数

It has a Force button that, when pressed, forces the corresponding group to be updated. Clicking on each number displays directly, in a new screen, the agents or modules in the corresponding status column. For example, clicking on number 4 in the Modules (Warning) column and the Servers row:

強制(Force) ボタンがあり、押すと、対応するグループが強制的に更新されます。 各番号をクリックすると、新しい画面で、対応する状態列にエージェントまたはモジュールが直接表示されます。 たとえば、モジュール(Modules) (警告(Warning)) 列と Servers 行の 4 番をクリックすると、次のようになります。

Version 770 or later.

バージョン 770 以降

By clicking on the group name you may enter the Group Tactical View:

グループ名をクリックすることにより、グループの概要表示に行くことができます。

This view shows a general status of the agents in the selected group. You may also add the group as a favorite by clicking on the star icon next to the selected group name.

この画面には、選択したグループ内のエージェントの一般的な状態が表示されます。 選択したグループ名の横にある星のアイコンをクリックして、グループを お気に入り として追加することもできます。

モニタ項目詳細

To have a full overview of the modules and their agents, use the Monitor detail view (MonitoringViews). Its main purpose is to search by group, monitor status, group the module belongs to or by tags.

モジュール および、その エージェント の詳細を見るには、モニタ項目詳細(Monitor detail) 画面(モニタリング(Monitoring)表示(Views))を使います。主な目的は、グループ、モニタ状態、モジュールが属するグループ、またはタグで検索することです。

Within the advanced options you may choose the type of server or the type of data handled by each module, among other filtering properties. No matter how many search combinations you need, you may always save each filter (Load filter and Save filter buttons) to be reused as many times as necessary.

高度なオプションでは、サーバの種類や各モジュールで処理されるデータの種類、その他のフィルタリングプロパティを選択できます。 検索の組み合わせの数に関係なく、各フィルターは後から何回でも利用できるように保存できます(フィルタの読み込み(Load filter) および フィルタの保存(Save filter) ボタン) 。

Versión 770 o posterior.

バージョン 770 以降

When loading each filter you may check it as a favorite using the star icon right next to the header. Monitor detail's favorite filters have their own section called Modules in the Operation menu for quick and customized access for each user with this tool.

各フィルターをロードする際、ヘッダーのすぐ横にある星のアイコンを使用することにより お気に入り としてチェックすることができます。 モニタ項目詳細(Monitor detail) のお気に入りフィルタには 操作(Operation) メニューに モジュール(Modules) と呼ばれる独自のセクションがあり、このツールを使用して各ユーザがすばやくカスタマイズしたアクセスを行うことができます。

Version 770 or later.


バージョン 770 以降


The Favorite menu has no items by default and therefore it is not displayed. As the user adds their favorite options, each of the following submenus will be enabled:

お気に入り(Favorite) メニューにはデフォルトでは項目がなく、表示されません。ユーザがお気に入りのオプションを追加すると、次の各サブメニューが有効になります。

That way, users may add (or remove) access to the most frequently used functions (Favorite) and work efficiently and smoothly.

これにより、ユーザは最も頻繁に使用する機能 (お気に入り) へのアクセスを追加 (または削除) でき、効率的かつスムーズに作業できます。

コレクション

Enterprise versionThese are resources used to mass deploy scripts or plugins to be used in Software Agents, monitoring policies on agents and Satellite servers. It is accessed from the menu ConfigurationCollections.

Enterprise 版これらは通常、ソフトウエアエージェント、エージェントの監視ポリシー、および、サテライトサーバ で、スクリプトまたはプラグインを一括展開するために使用されます。設定(Configuration)コレクション(Collections) メニューからアクセスします。

To create a new file collection, click on Create:

新しいファイルコレクションを作成するには、作成(Create) をクリックします。

Fill in the name, group, short name and description and click Create.

名前、グループ、短い名前、および説明を入力し、作成(Create) をクリックします。

To add resources to a collection, go back to the collection list and click on the name of the collection resources will be added to.

リソースをコレクションに追加するには、コレクション一覧に戻り、リソースを追加するコレクションの名前をクリックします。

In the three icons highlighted in the image above, from left to right you may create a directory, create a text (which you may then edit) or store a new file.

上の画像で強調表示されている 3 つのアイコンでは、左から右に、ディレクトリの作成、テキストの作成 (後で編集可能)、または新しいファイルの保存を行うことができます。

Once the resources have been added, return to the collection list of and an icon with a yellow triangle will appear, where you may click to synchronize the changes with the different Pandora FMS elements (agents, Software Agents, monitoring policies and Satellite servers).

リソースが追加されたら、コレクションのリストと黄色の三角形のアイコンに戻ります。ここをクリックすると、変更を Pandora FMS のさまざまな要素 (エージェント、ソフトウェアエージェント、監視ポリシー、サテライトサーバ) と同期できます。

Each collection has its own base directory. In the Web Console these are stored in the directory /pandora_console/attachment/collection with a name like fc_XXX, where XXX is the numeric ID of the collection. File collections can contain subdirectories. File collections are transferred as ZIP (compressed) files to the Agent through Tentacle. File collections are only supported with Tentacle transfer mode.

各コレクションには独自のベースディレクトリがあります。 Web コンソールでは、これらはディレクトリ /pandora_console/attachment/collectionfc_XXX のような名前で保存されます。ここで、XXX はコレクションの数値 ID です。 ファイルコレクションには、サブディレクトリを含めることができます。 ファイルコレクションは、Tentacle 経由で ZIP (圧縮) ファイルとしてエージェントに転送されます。 ファイルコレクションは、Tentacle 転送モードでのみサポートされます。

ファイルコレクションとソフトウエアエージェント

Go to ResourcesManage agents and click on the name of a Software Agent. Click on the Collection tab. You will have a list of available collections similar to this one:

リソース(Resources)エージェント管理(Manage agents) へ行き、ソフトウエアエージェントの名前をクリックします。コレクション(Collection) タブをクリックします。次のような定義済のコレクション一覧が表示されます。

If a Software Agent has remote configuration disabled it will display the following warning:

ソフトウエアエージェントの リモート設定が無効化されている場合は、次の警告が表示されます。

To add a collection click on the sum icon in the Add column:

コレクションを追加するには、追加(Add) 列の合計アイコンをクリックします:

If you see an icon with a yellow warning triangle in the Status column, either the collection is empty or the collection has not been synchronized. If the collection contains files or directories, click on the yellow icon. Once you have applied the changes the status of the collection will indicate the success of the synchronization.

状態(Status) 列に黄色の警告三角形のアイコンが表示される場合は、コレクションが空であるか、コレクションが同期されていません。 コレクションにファイルまたはディレクトリが含まれている場合は、黄色のアイコンをクリックします。 変更を適用すると、コレクションのステータスが同期の成功を示します。

After a few minutes you can go to ConfigurationCollections and click on the name of the added collection. The newly added Software Agent will be displayed in the Agents tab.

数分後、設定(Configuration)コレクション(Collections) に移動し、追加したコレクションの名前をクリックします。 新しく追加されたソフトウェアエージェントがエージェントタブに表示されます。

ソフトウエアエージェントにおけるコレクションの場所

Each collection of files has a short name; for this example fc_13830334393. This means that the utilities, scripts or executables that are inside the collection will be in:

それぞれのファイルコレクションは、短い名前を持っています。この例では、fc_1383033439 です。ユーティリティ、スクリプトや、実行ファイルなどを含んだコレクションが以下に置かれることを意味しています。

%ProgramFiles%\pandora_agent\collections\fc_13830334393

It is important to know that the collection is compressed to be sent to the Software Agent, so the latter must have the unzip.exe tool in order to decompress the file. As of version 3.2 of the Agent, this utility is installed inside:

コレクションは圧縮された形式でソフトウエアエージェントに送信されるため、ソフトウエアエージェントには、ファイルを解凍するための unzip.exe ツールが含まれている必要があることに注意してください。 エージェントバージョン 3.2 以降、このツールは以下にインストールされています。

%ProgramFiles%\pandora_agent\utils

You need to know this to be able to use Modules that work when working with those files, so that you can specify the full “real” path. Each collection of files is stored at a different address, to prevent different collections of files from overwriting or conflicting with each other.

完全な “実際の”パスを指定して、これらのファイルを利用してモジュールが動くようにする必要があることを理解してください。各コレクションファイルは異なる場所に保存され、異なるコレクションファイルが互いに上書きまたは競合するのを防ぎます。

The collection control system is based on md5 hashes, similar to the management of Agent configuration files. When creating the collection in the Pandora FMS Web Console, an md5 hash is created and sent to the Software Agent. This md5 will only be updated when there are changes in the collection in the Pandora FMS Web Console side, and not in the Software Agent. Therefore, the changes in the collections made locally in the agents will remain as long as the collection is not modified in the Web Console.

コレクション制御システムは md5 ハッシュに基づいており、エージェント設定ファイルの管理と同様です。 Pandora FMS ウェブコンソールでコレクションを作成すると、md5 ハッシュが作成され、ソフトウェアエージェントに送信されます。 この md5 は、ソフトウェアエージェントではなく、Pandora FMS ウェブコンソール側のコレクションに変更がある場合にのみ更新されます。 したがって、エージェントでローカルに行われたコレクションの変更は、コレクションがウェブコンソールで変更されない限りそのまま残ります。

If any change is made in the collection in the Web Console side, the md5 will be recalculated, and when it disagrees with the existing one in the Agents it will apply the last configuration of the collection, overwriting the previous one and eliminating possible local modifications on the collections.

ウェブコンソール側でコレクションに変更が加えられると、md5 が再計算され、エージェント内の既存の設定と一致しない場合は、コレクションの最後の設定が適用され、以前の設定が上書きされ、コレクションに対してローカルで行った変更は破棄されます。

If you want to use a Module that uses a file included in the collection, reference only the directory that contains the collection, using its fixed identifier. This is an example using a plugin Module:

コレクションに含まれるファイルを使用するモジュールを使用する場合は、その固定識別子を使用して、コレクションを含むディレクトリのみを参照してください。 これは プラグインモジュール を使用した例です:

ファイルコレクションと監視ポリシー

It works much like individual Agent collections, but instead of applying a collection to a specific Agent it is applied to a policy:

個々のエージェントコレクションと同じように機能しますが、コレクションを特定のエージェントに適用する代わりに、ポリシーに適用します。

Refer to this section to manage and synchronize collections.

コレクションを管理および同期するには、こちらを参照してください

サテライトサーバファイルコレクション

Versión EnterpriseClick on the ServersManage servers menu and then click on the remote configuration icon of the Satellite server to which the collection will be added. Click on the Collections tab and in the list of available collections, in the Actions column add the respective collection by clicking on the + icon. You can also delete the added collections by clicking on the trash can icon.

Enterprise 版サーバ(Servers)サーバ管理(Manage servers) メニューをクリックし、コレクションが追加されるサテライトサーバのリモート設定アイコンをクリックします。 コレクション(Collections) タブをクリックし、使用可能なコレクションの一覧で、アクション(Actions) 列の + アイコンをクリックして、それぞれのコレクションを追加します。ごみ箱アイコンをクリックして、追加したコレクションを削除することもできます。

When you save the changes, after a few minutes, you will see in the configuration file the new section created with the added collections and their respective short name.

変更を保存すると、数分後に、追加されたコレクションとそれぞれの短い名前で作成された新しいセクションが設定ファイルに表示されます。

Refer to this section to manage and synchronize collections.

コレクションの管理と同期はこちらの章を参照してください。

メタコンソールでのファイルコレクション

From Pandora FMS 729 OUM you can centralize the collections management from the Metaconsole. To access go to the Centralised managementAgent management menu and click on the Collections tab.

Pandora FMS 729 OUM からは、[:ja:documentation:06_metaconsole:01_introduction|メタコンソール]]からコレクションの中央管理ができます。それには、中央管理(Centralized management)エージェント管理(Agent management) メニューに移動し、コレクション(Collections) タブをクリックします。

Refer to this section to manage and synchronize collections, as they work similarly in the Web Console.

ウェブコンソールと同じようにコレクションを管理および同期するには、こちらの章を参照してください。

設定の複製

The Configuration duplication option allows copying pandora_agent.conf file from a Software Agent with remote configuration enabled to another Software Agent.

設定の複製(Configuration duplication) オプションを使用すると、リモート設定 が有効になっているソフトウェアエージェントから pandora_agent.conf ファイルを別のソフトウェアエージェントにコピーできます。

  • Use Source Group to filter the agents by the group they belong to.
  • Select the agent that contains the configuration to be copied to the Source Agent.
  • Select one or more agents in Destination agent(s).
  • Press the button Replicate configuration to apply the changes.
  • ソースグループ(Source Group) を利用して、エージェントが属するグループでエージェントをフィルタします。
  • ソースエージェント(Source Agent) でコピーする設定を含むエージェントを選択します。
  • 対象エージェント(Destination agent(s)) で一つもしくは複数のエージェントを選択します。
  • 変更を適用するには、設定の複製(Replicate configuration) ボタンを押します。

サテライトサーバ管理

In the ServersManage Satellite Server menu you can manage the Satellite servers that you have pointed to your Web Console. By clicking on the name you can manage the corresponding Credential boxes.

サーバ(Servers)サテライトサーバ管理(Manage Satellite Server) メニューで、ウェブコンソールからサテライトサーバを管理できます。名前をクリックすると、対応する 認証情報ボックス を管理できます。

The only difference with the Manage servers option, both in the same root menu, is that through Manage servers you can also edit the intrinsic data of each Satellite server:

サーバ管理(Manage servers) オプションとの唯一の違いは、どちらも同じルートメニューにありますが、サーバ管理(Manage servers) を介して 各サテライトサーバの固有データも編集できることです:

プラグイン

ServersPlugins .

サーバ(Servers)プラグイン(Plugins)

  • You must have the Plugin Server enabled.
  • In a PFMS Web Console it allows to visualize the list of registered plugins, as well as their creation, modification and deletion.
  • If the Console is a node you will only be able to list the registered plugins and you will have to go to the respective Metaconsole to manage them.
  • プラグインサーバが有効になっている必要があります。
  • Pandora FMS Web コンソールで、登録されたプラグインの一覧表示、およびそれらの作成、変更、削除ができます。
  • コンソールがノードの場合は、登録されたプラグインの一覧表示のみ可能で、管理は メタコンソール にアクセスする必要があります。

Some (or all) of the registered plugins have a lock icon: some module is using that plugin and editing it is disabled to avoid further errors. When you modify the operation of a plugin, it becomes a new plugin, so it is advisable to copy it with a new name and then register the new plugin.

登録されたプラグインの一部(またはすべて)には鍵のアイコンが付いている場合は、一部のモジュールがそのプラグインを使用しており、エラーを避けるために編集が無効になっています。 プラグインの動作を変更すると、新しいプラグインになるので、新しい名前でコピーしてから、新しいプラグインを登録することをお勧めします.

NG 765 version or later: The plugins that are installed by default in Pandora FMS do not have a delete button (icon ).

NG 765 バージョン以降: デフォルトで Pandora FMS にインストールされているプラグインには 削除ボタン(アイコン )がありません

With the Add button you may add new plugins and with the icon you may edit them. Access attachments in collections with the icon . In this section you have similar options for deleting, editing and downloading. From version 769 onwards it also has a button to know and copy the complete path of an attachment or plugin.

追加(Add) ボタンで新しいプラグインを追加でき、アイコン でそれらを編集できます。 アイコンで、コレクションの添付にアクセスします。ここには、削除、編集、およびダウンロードのための同様のオプションがあります。バージョン 769 以降では、添付ファイルまたはプラグインの完全なパスを確認し、コピーするためのボタンもあります。

See the guidelines for developing server plugins in the Technical Reference section.

技術リファレンスの章の サーバプラグインの開発 のガイドラインを参照してください。

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  • ja/documentation/pandorafms/installation/03_interface.txt
  • 最終更新: 2024/04/05 22:50
  • by junichi