ja:documentation:04_using:09_dashboard

カスタマイズ可能なコンソール、ダッシュボード

ダッシュボードは、Pandora FMS エンタープライズ版の機能で、ユーザごとのモニタリングページを作成することができます。一つ以上のページを追加することができ、監視マップ、グラフ、状態サマリなどを追加できます。

Enterprise version.The building blocks of the dashboards are called graphical widgets ( or simply widgets ) that are classified according to the version used, either Open or Enterprise.

Enterprise 版ダッシュボードの構成要素はグラフィカルウィジェット(または単にウィジェット)と呼ばれ、使用しているバージョン(オープンソースまたは Enterprise)に従って分類されます。

The set up or see a dashboard, go to ReportingDashboard, located on Pandora FMS web console's right side.

ダッシュボードの設定または参照をするには、Pandora FMS Web コンソールの右にある レポート(Reporting)ダッシュボード(Dashboard) へ行きます。

When entering this section, a list will appear with the dashboards that the user has permissions to access, as well as the option to create new ones.

この画面にいくと、ユーザがアクセス権を持つダッシュボードの一覧と、新しいダッシュボードを作成するオプションが表示されます。

Pandora FMS は、ユーザ権限を通じて監視管理を簡素化します。ユーザが表示または管理できるものを制限するいくつかの権限システムがありますが、最も重要なのはグループ (Pandora FMS によって事前定義されたグループ、およびカスタマイズされたグループ) と 各ユーザのプロファイルとの組み合わせです。 なお、ドキュメント全体を通して、“すべて” グループ (ALL)に関する注記には特に注意してください。


From version 745 onwards, a new dashboard system comes into operation in Pandora FMS.



バージョン 745 以降では、Pandora FMS に新たなダッシューボードシステムが導入されました。


If there are already any dashboards created in your system there will be no need of performing any additional configurations, as the migration to the new system will be done automatically. However, you will need to relocate and resize the corresponding widgets.

システムにすでにダッシュボードが作成されている場合は、新しいシステムへの移行が自動的に行われるため、追加の設定を実行する必要はありません。ただし、対応するウィジェットを再配置してサイズを変更する必要があります。

場合によっては、一部のウィジェットのコンテンツを移行できないため、ウィジェットを削除して再作成する必要があります。

To create a Dashboard, go to ReportingDashboard and click New dashboard.

ダッシュボードを作成するには、レポート(Reporting)ダッシュボード(Dashboard) メニューの “新規ダッシュボード(New dashboard)” ボタンをクリックします。

In the popup dialog, assign a name to the dashboard, which will have a single cell by default, and indicate whether it will be private (only the user who created it and the Pandora FMS administrator will be able to see it) or visible for a group.

ポップアップダイアログで、ダッシュボードに名前を付け、それに含まれるセル(ウィジェット)の数を選択し、それをプライベートタイプにするかどうか(指定すると作成したユーザーと Pandora FMS 管理者だけができるようになります)や、参照できるグループを指定します。 また、各ウィジェットをスライドとして全画面表示するオプションもあります。

Only a group to which the user creating the dashboard belongs can be assigned, unless that user explicitly belongs to the ALL group.

ユーザが明示的に"すべて"グループに属していない限り、ユーザが属するグループのみダッシュボードに割り当てることができます。

If you checked the option Favourite when reloading the page, you will have in the menu a direct access to the recently created dashboard.

ページをリロードするときに お気に入り(Favourite) オプションをオンにすると、メニューに最近作成されたダッシュボードに直接アクセスできるようになります。

To edit the Dashboard, click on the editing button located at the right of the icon line, then to add cells click on the circle icon with +.

ダッシュボードを編集するには、アイコン行の右側にある編集ボタンをクリックしてから、セルを追加するには、+ の付いた円のアイコンをクリックします。

Click Add widget, and you will see a new window where all types of items that can be added are. You may browse through the different pages and see all available widgets by using the buttons at the left corner.

ウィジェットの追加(Add widget) をクリックすると、追加できるすべてのタイプのアイテムが含まれる新しいウィンドウが表示されます。 左隅のボタンを使用して、さまざまなページを参照し、使用可能なすべてのウィジェットを表示できます。

You may modify again the Dashboard (name, private, users, favorites): click on the icon next to the add cells button. You may also select other dashboards from the deploying list next to it and repeat the widget modifying and adding procedures.

ダッシュボード(名前、プライベート、ユーザ、お気に入り)を再度変更できます。セルの追加ボタンの横にあるアイコンをクリックします。 横にある展開リストから他のダッシュボードを選択して、ウィジェットの変更と追加の手順を繰り返すこともできます。

Several different widgets can be added to each dashboard, each one occupying a cell. Each widget has its own features and configurations, their use and the options available for each one are detailed below.

いくつかの異なるウィジェットを各ダッシュボードに追加でき、それぞれがセルを占有します。 各ウィジェットには独自の機能と設定があり、それぞれの使用法と使用可能なオプションについて以下で詳しく説明します。

Widgets have some common fields such as title, group, background color, etc. There is a Welcome Widget: “Welcome” type, select and add, edit and remove it until you feel familiar with the tool.

ウィジェットには、タイトル、グループ、背景色などのいくつかの共通フィールドがあります。ウェルカムウィジェットがあり、選択、追加、編集、削除など、およびツールに慣れるために利用できます。

ウエルカムウィジェット

エージェント/モジュール一覧表示

選択したエージェントとモジュールの一覧を表示するには、次のウィジェットを利用します。

同時に表示するデータがあれば、エージェントの共通モジュールがデフォルトでロードされます。以下のオプションでも設定することができます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • グループ(Group): エージェント一覧のフィルタに使います。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • 共通モジュールの表示(Show common modules): 選択したエージェントに対して共通のモジュールを表示するか、すべてのモジュールを表示するかの 2つのオプションがあります。デフォルトは、共通モジュールの表示です。
  • モジュール(Module): 選択したエージェントから生成されるモジュール一覧と、共通モジュール表示です。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

発報アラートレポート

発報したアラートのレポートを表示するには、次のウィジェットを利用します。

設定オプションは次の通りです。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 背景画像(Background image): CSS に指定するカラーコード。
  • グループ(Groups): アラートレポートを取得したいグループ。

設定を保存すると、ウィジェットは次のような表示になります。

時計

このウィジェットは、コンソールで設定されている時刻で時計を表示します。このウィジェットを追加するには、次のアイコンをクリックします。

次の設定画面が表示されます。

その中で、オブジェクトに表示する名前と必要な時計の種類を指定する必要があります。オプションで、ウィジェットの背景色を選択して、その CSS コードを設定することができます。

ユーザ定義グラフ

ユーザ定義グラフを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすることにより、アイテムの設定画面が表示されます。

設定画面では、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): グラフの先頭に表示されるタイトルを設定します。
  • 背景(Background): 背景色を選択する CSS コード。
  • グラフ(Graph): 表示するグラフを選択します。Pandora FMS で作成されたグラフを選択できます。
  • 更新間隔(Period): グラフの表示範囲を選択します。
  • 積み上げ(Pile-Up): データを表示するグラフのタイプ。
  • 色(Color): グラフに表示される各エージェント/モジュールの色を選択します。 グラフのタイプがゲージ、箇条書きのグラフ、水平バー、または円形のグラフの場合、色は選択できません。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

オプションの選択を以下に示します。

選択肢に表示されるオプションで異なるグラフのモードを選択します。例を以下に示します。

ゲージモード:

このタイプのグラフでは、メータの最大と最小はモジュールで定義された最大と最小値で設定されます。そうでなければ、これまで収集した情報の最大と最小で表示されます。“警告” と “障害” の値は、オレンジおよび赤の線で表示されます。

塗りつぶしの積み重ね:

最新イベントリスト

Pandora FMS の最新のイベント一覧を追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

設定画面では、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): グラフに表示するタイトルを設定します。
  • 背景(Background): 背景色を選択するための CSS コード。
  • イベントタイプ(Event Type): イベントの種類 (障害、警告、…) を選択します。
  • 間隔(Interval): 利用する時間間隔。
  • 制限(Limit): 表示するイベントの最大数を設定します。
  • 状態(Event Status): イベントの状態 (承諾済み、未承諾、すべて) を選択します。
  • グループ(Group): イベントを表示するグループを設定します。
  • タグ(Tags): イベントを表示するタグを設定します。

“更新(update)” をクリックすると、次のような画面が表示されます。

エージェント名をクリックすると、エージェント設定画面にアクセスできます。

モジュール状態の履歴グラフ表示

モジュール状態の履歴グラフを表示するには、次のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): データ表示に使われるモジュール。
  • 間隔(Periodicity): グラフがカバーする範囲です。値は、1h - 48h の間です。
  • pxでの値のテキストサイズ(Text size of value in px): サイズに指定するピクセル値。指定しない場合は、Pandora FMS の設定に従います。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

モジュールごとのトップ N イベント

グループをもとにして、モジュールごとのトップイベントのグラフを表示するには、次のウィジェットを用います。

設定オプションは次の通りです。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 背景(Background): 背景色を選択するための CSS コード。
  • 表示数(Amount to show): イベントタイプの数。
  • 最大遡り時間(Max. hours old): 表示イベントの対象期間。
  • グループ(Groups): 含めたいグループ。
  • 凡例の位置(Legend positon): グラフの凡例の位置。

ウィジェットの設定を保存すると、次のような表示がされます。

グループ状態レポート

このウィジェットは、選択した Pandora FMS グループの状態を表示し、そのグループ内のエージェントとモジュールの合計数と、その状態ごとの数を示します。 このウィジェットを追加するには、次のアイコンをクリックします。

In the configuration window you can configure the group to be displayed (for version 764 onwards you have the Group recursion option to recursively display the subgroups of the selected group):

設定ウィンドウで、表示するグループを設定できます(バージョン 764 以降では、選択したグループのサブグループを再帰的に表示するグループ再帰オプションがあります)。

Once configurad as explained in previous sections, the resulting widget will be something similar to this:

上記の通り設定すると、ウィジェットは次のようになります。

Once the widget is created, you may access the corresponding group by clicking on its name.

ウィジェットが作成されたら、その名前をクリックして対応するグループにアクセスできます。

ツリー表示

ツリー表示を行うには、次のウィジェットを利用します。

このウィジェットは、設定オプションを編集することなくデフォルトのツリー表示を行います。設定を変更することもでき、オプションは次の通りです。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 背景画像(Background image): CSS に指定する背景のカラーコード。
  • タブ(Tab): 参照したいツリー表示を行うタブ。
  • グループ(Group): グループでフィルタ。
  • 全ノードを開く(Open all nodes): チェックすると、ツリー表示は全ノードを開いた状態になります。
  • エージェント状態(Agents status): エージェントの状態に応じたフィルタリング。
  • エージェントフィルタ(Filter Agents): エージェント名でのフィルタ。
  • モジュール状態(Modules status): モジュールの状態に応じたフィルタリング。
  • フィルタモジュール(Filter modules): 名前によるモジュールのフィルタ。

設定を保存すると、ウィジェットは次のような表示になります。

ビジュアルコンソールマップ

このオプションは、コンピュータ画面にのみ対応しています。

Pandora FMS のビジュアルコンソールのマップを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

タイトルを入力し、表示するマップを選択します。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

注意: マップは、システム管理(Administration) → ビジュアルコンソールビルダ(Visual console builder) にて事前に作成しておく必要があります。

ビジュアルマップレポート

Pandora FMS のビジュアルマップのレポートを追加するには、次のアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

この設定ウィンドウで、ウィジェットのタイトルと背景色を指定し、全体の状態を表現するビジュアルコンソールを選択します。 次に、OK をクリックして、選択したデータを含むレポートを作成します。

この一覧には、コンソール内のすべてが正常状態の場合は緑色の四角形(正常)が表示されますが、モジュールの 1つが他の状態の場合は赤色(障害)になります。

マップ名をクリックすると、ビジュアルコンソールのマップにアクセスできます。

アイコンとモジュールの値表示

アイコンとモジュールの値を表示するには、次のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • ラベル(Label): ウィジェットに表示するテキストラベル。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): データ表示に使われるモジュール。
  • アイコン(Icon): アイコンを選択します。
  • pxでの値のテキストサイズ(Text size of value in px): テキストの値のピクセルサイズ。Pandora FMS の設定にデフォルトサイズがあります。
  • pxでのラベルのテキストサイズ(Text size of label in px): ラベルテキストのピクセルサイズ。Pandora FMS の設定にデフォルトサイズがあります。
  • アイコンサイズ(Size icon): デフォルトのアイコンのサイズです。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

モジュールの状態表示

モジュールの状態を表示するには、以下のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • ラベル(Label): ウィジェットに表示するテキストラベル。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): データ表示に使われるモジュール。
  • アイコン(Icon): モジュールの状態変化を反映してウィジェットに表示されるアイコン。
  • pxでのラベルのテキストサイズ(Text size of label in px): ラベルのピクセルサイズ。指定しない場合は、Pandora FMS の設定に従います。
  • アイコンサイズ(Size icon): アイコンサイズ。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

URL の内容表示

Pandora FMS に URL の内容を表示するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、オブジェクトの設定ウインドウが開きます。

設定ウインドウでは、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): ウィジェットに表示するタイトル
  • 背景(Background): 背景色を選択するための CSS コード
  • URL: 表示する URL

更新(update)ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

Bear in mind that the website must match the size of the cell that hosts the widget or have responsive web design technology. Likewise, pay attention to the iFrame or boxes you have and in addition the possible links that use HTTP instead of HTTPS (encrypted content).

Web サイトは、ウィジェットをホストするセルのサイズと一致するか、レスポンシブ Web デザイン テクノロジーを備えている必要があることに注意してください。 同様に、iFrame またはボックスに注意し、さらに HTTPS(暗号化されたコンテンツ)の代わりにHTTPを使用する可能性のあるリンクに注意してください。

モジュールの値のグラフ表示

モジュールの値を表示するには次のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): データ表示に使われるモジュール。
  • pxでの値のテキストサイズ(Text size of value in px): サイズに指定するピクセル値。指定しない場合は、Pandora FMS の設定に従います。
  • データセパレータ(Data separator): 行の区切りのセパレータです。設定可能なオプションは、改行、水平の線、セミコロン、コロン、カンマ、スペースです。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

Haga clic para ampliar

モジュールの値表示

モジュールの値を表示するには、次のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • ラベル(Label): ウィジェットに表示するテキストラベル。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): データ表示に使われるモジュール。
  • pxでの値のテキストサイズ(Text size of value in px): テキストの値のピクセルサイズ。Pandora FMS の設定にデフォルトサイズがあります。
  • pxでのラベルのテキストサイズ(Text size of label in px): ラベルテキストのピクセルサイズ。Pandora FMS の設定にデフォルトサイズがあります。

設定を保存すると、ウィジェットは以下のように表示されます。

システムの状態

Pandora FMS のモニタリング状態のレポートを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、システムの状態を表示するオブジェクトが現れます。

ネットワークマップ

このタイプの要素は、同じダッシュボード内の 別のネットワークマップ または サービスマップ とは互換性がありません。

Versión EnterpriseIn order to add a Pandora FMS network map, click on the icon:

Enterprise 版Pandora FMS のネットワークマップを追加するには、このアイコンをクリックします。

このアイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

設定画面では、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): マップに表示するタイトルを設定します。
  • 背景(Background): 背景色を選択するための CSS コード。
  • マップ(Map): ネットワークマップを選択します。
  • X オフセット(X offset): X軸に沿って移動する量です。負の値も指定できます。
  • Y オフセット(Y offset): Y軸に沿って移動する量です。負の値も設定できます。
  • 拡大率(Zoom level): ネットワークマップの拡大率です。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

メッセージ付きパネル

Pandora FMS にメッセージ付きパネルを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、オブジェクトの設定ウィンドウが開きます。

設定ウィンドウでは、次のパラメータを設定します。

  • Title: ウィジェットに表示するタイトル
  • Text: 表示するメッセージテキスト

更新(update)ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

カスタムレポート

Pandora FMS にカスタムレポートを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、オブジェクトの設定ウィンドウが表示されます。

設定ウィンドウでは、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): レポートに表示するタイトル
  • 背景(Background): 背景色を選択するための CSS コード
  • レポート(Report): ウィジェットに表示するレポート名

更新(update)ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

サービスマップの表示

このタイプの要素は、同じダッシュボード内の 別のサービスマップ または ネットワークマップ とは互換性がありません。

Versión EnterpriseTo show a service map use the following widget.

Enterprise 版サービスマップを表示するには、以下のウィジェットを使います。

設定オプションは次の通りです。

  • Service: Service to be shows. It must have been previously created in the service section.
  • Legend: If you want a graph legend.
  • Enable sunburst: Allows you to enable a view that diverges from a central point.
  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 背景(Background): CSS に設定する背景色。
  • サービス(Service): 表示するサービス。事前にサービスの画面で作成しておく必要があります。
  • サンバーストの有効化(Enalbe sunburst): 中心点から分岐する表示を有効にすることができます。

When saving the configuration, the widget should look something like the one below.

設定を保存すると、ウィジェットは次のような表示になります。

In case you have configured sunburst you will see something similar to the following:

サンバースト を設定した場合は、次のような表示になります。

エージェントモジュールグラフ

Pandora FMS のエージェントモジュールの一つのグラフを追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

設定画面で、次のパラメータを設定します。

  • タイトル(Title): グラフに表示するタイトルを設定します。
  • エージェント(Agent): エージェントを選択します。
  • モジュール(Module): モジュールを選択します。
  • 全凡例を表示(Show full legend): チェックすると、全凡例が表示されます。
  • 更新間隔(Period): グラフの表示範囲を選択します。
  • グラフ色(Graph color): 最大値、最小値、平均値のグラフの色を定義します。 全凡例を表示のチェックボックスがオフの場合は、グラフの平均のみが表示されるため、その色のみが使用されます。

“更新(update)” をクリックすると、次のような画面が表示されます。

モジュールの SLA パーセンテージ表示

モジュールの SLA パーセンテージ表示をするには、次のウィジェットを利用します。

次の設定オプションが表示されます。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトルです。
  • 背景画像(Background image): 背景の CSS カラーコードです。
  • ラベル(Label): ウィジェットに表示するテキストラベルです。
  • エージェント(Agent): エージェント選択です。自動補完されます。
  • モジュール(Module): 情報を取得するモジュールです。
  • 期間(Periodicity): モジュールの SLA の対象時間範囲です。
  • pxでの値のテキストサイズ(Text size of value in px): テキストの値のピクセルサイズ。設定しない場合は、Pandora FMS のデフォルト設定を利用します。
  • pxでのラベルのテキストサイズ(Text size of label in px): ラベルテキストのピクセルサイズ。設定しない場合は、Pandora FMS のデフォルト設定を利用します。

設定を保存したら、ウィジェットは次のように表示されます。

グループ状態

このウィジェットは、選択したグループの状態を表で表示します。

設定画面が表示されます。

設定画面では、次のパラメータを設定する必要があります。

  • タイトル(Title): オブジェクトの表示名。
  • 背景画像(Backgroud image): ウィジェットの特定の背景画像、CSS コード設定。
  • グループ(Groups): ウィジェットで表示したいグループ。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

概要表示

Pandora FMS に概要表示を追加するには、このアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、設定ウィンドウが開きます。

設定ウィンドウでは、次のパラメータを設定します。

  • Title: ウィジェットに表示するタイトル
  • Status and Monitor checks: モジュールに関する情報を表示するかどうか
  • Server performance: サーバの状態を表示するかどうか
  • Summary: エージェントとモジュールに関する情報を表示するかどうか

更新(update)ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されます。

エージェントグループごとの上位イベント数

エージェントの上位イベントのグラフを表示するには、次のウィジェットを使います。

設定オプションは次の通りです。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 表示量(Amount to show): エージェントの数。
  • 最大表示範囲(時間)(Max. hours old): イベントを集計して表示する時間間隔。
  • グループ(Groups): 含めるエージェントグループの定義。
  • 凡例の位置(Legend position): グラフの凡例の位置.

設定を保存すると、ウィジェットは次のような表示になります。

上位モジュール

上位モジュールのグラフを表示するには、以下のウィジェットを使います。

設定オプションは次の通りです。

  • タイトル(Title): ウィジェットのタイトル。
  • 期間(Period): ウィジェットの情報を表示するのに利用するデータの期間。
  • 数量(Quantity (n)): 表示するモジュール数。
  • 順序(Order): 要素の表示順。
  • 表示(Display): 最小、最大、平均のいずれの値で上位モジュールを表示するか。
  • アイテム(Items): ウィジェットで利用したいモジュールの追加。個別または、まとめて追加できます。

設定を保存すると、ウィジェットは次のような表示になります。

エージェント WUX トランザクション表示

このウィジェットは、選択した wux トランザクションを表示します。

設定画面が表示されます。

設定画面で、以下のパラメータを設定する必要があります。

  • タイトル(Title): オブジェクトの表示名。
  • 背景画像(Background image): ウィジェットの背景色、CSS コードの設定。
  • エージェント(Agent): 表示したい wux 監視があるエージェントの選択。
  • WUX トランザクション(WUX Transaction): 表示する wux モジュールの選択。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

エージェント WUX トランザクション統計表示

このウィジェットは、選択した wux トランザクションの統計を表示します。

設定画面が表示されます。

設定画面で、以下のパラメータを設定する必要があります。

  • タイトル(Title): オブジェクトの表示名。
  • 背景画像(Background image): ウィジェットの背景色、CSS コードの設定。
  • 全統計の表示(View all statistics): 選択した wux トランザクションの全統計を表示するオプション。
  • エージェント(Agent): 表示したい wux 監視があるエージェントの選択。
  • WUX トランザクション(WUX Transaction): 表示する wux モジュールの選択。

“更新(update)” ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

サービス表示

Enterprise versionThis widget allows to display the services registered in the PFMS server.

Enterprise 版このウィジェットは、Pandora FMS サーバの登録済サービスを表示します。

OS クイックレポート

763 version or later.

バージョン 763 以降

Fast and orderly reporting by operating systems used by registered agents.

登録されたエージェントで使用されているオペレーティングシステムに関するレポート。

It has no configuration and depending on the group to which the user belongs, he/she will be able to see a variable number of agents. At the same time, a summary of the status of these agents is shown: number of Normal agents, Critical agents and Unknown agents.

設定はなく、ユーザが属するグループに応じて、ユーザはエージェントを表示できます。 同時に、これらのエージェントの状態の概要が表示されます: 正常エージェント障害エージェント、および 不明なエージェント の数

カラータブモジュール

NG 764 version or later.


バージョン NG 764 以降


Color tabs modules allow multiple agent and module selection. It displays the selected modules in the form of tabs or tabs in which the content will be the alias of the agent data and unit.

カラータブモジュール は、複数のエージェントとモジュールを選択できます。選択したモジュールをタブの形式で表示したり、エージェントデータおよび単位をエージェントの別名を含むタブで表示します。

To configure it, choose in the text box ·Agents the agents to be displayed (or select all of them in the corresponding selector ♦All).

設定するには、テキストボックス エージェント(Agents) で表示するエージェントを選択します(または、すべて ですべてを選択します)。

Once you have selected the agent(s), select the type of module selection (·Type), either all modules (·Show all modules) or only the modules that the selected agents share in common. Then the modules (·Modules) will appear and you will be able to add them all with the respective All selector and delete them in their corresponding close button for each module. You will be able to format the data (·Format Data) and in Label select whether to show agent name, module or agent and module.

エージェントを選択したら、モジュール選択のタイプ(タイプ(Type))、すべてのモジュール(すべてのモジュールを表示(Show all modules))、または選択したエージェントが共有するモジュールのみを選択します。 次に、モジュール(モジュール(Modules))が表示され、[すべて] セレクターを使用してすべてを追加できます。各モジュールに対応する閉じるボタンで削除できます。データのフォーマット(データフォーマット(Format Data))ができ、ラベル(Label) でエージェント名、モジュール、またはエージェントとモジュールを表示するかどうかを選択できます。

ブロックヒストグラム

NG 764 version or later.


バージョン NG 764 以降


Block histogram allows multiple agent and module selection. It shows the selected modules in the form of blocks identified with the agent name and/or module name. To configure it, choose in the text box ·Agents the agents to be displayed (or select all of them in the corresponding selector ♦All). Once you have selected the agent(s), select the type of module selection (·Type), either all modules (·Show all modules) or only the modules that the selected agents share in common. Then the modules (·Modules) will appear and you will be able to add all of them with the corresponding All selector and delete them in their corresponding close button for each module. You will be able to format the data (·Format Data) and in Label select the name of the agent, module or agent and module to be shown.

ブロックヒストグラムでは、複数のエージェントとモジュールを選択できます。 選択したモジュールが、エージェント名やモジュール名で識別されるブロックの形式で表示されます。 設定するには、テキストボックス エージェント(Agents) で表示するエージェントを選択します(または、すべて(All) ですべてを選択します)。エージェントを選択したら、モジュール選択のタイプ(タイプ(Type))で、すべてのモジュール(すべてのモジュールを表示(Show all modules))、または選択したエージェントで共通のモジュールのみを選択します。次に、モジュール(モジュール(Modules))が表示され、対応する ”すべて“ セレクターを使用してすべてを追加し、各モジュールの対応する閉じるボタンで削除することができます。 データのフォーマット(データフォーマット(Format Data))ができ、ラベル(Label) で表示するエージェント、モジュール、またはエージェントとモジュールの名前を選択できます。

ダッシュボードのオブジェクトの上でマウスクリックすると、それを好みの場所へ移動させることができます。

ダッシュボードのオブジェクトの設定パラメータを編集するには、編集したいオブジェクトの右上にあるノートと鉛筆のアイコンをクリックします。

アイコンをクリックすると、オブジェクトの設定メニューが表示されます。修正し、”更新(update)“ をクリックすると変更が保存されます。

ダッシュボードに設定されたオブジェクトを削除するには、削除したいオブジェクトの右上にある赤い x アイコンをクリックします。

ダッシューボードの名前とグループを編集することができます。既存のダッシュボードを更新するには、'ダッシュボードオプション(Dashboard Options)' および 'ダッシュボードの更新(Update Dashboard)' をクリックします。

上記のように、ダッシュボードの更新オプションをクリックしてください。

ダッシュボードを削除するには、作成したダッシュボード一覧から削除します。

スライドショーモードを有効化するには、ダッシュボード画面の右上のメニューからアクセスし、表示したダッシュボードを選択します。

コンソールはスライドモードに切り替わります。ここで画面切り替えの速さを制御できます。

全画面モードにアクセスするには、以下のアイコンをクリックします。

このシンプルで直感的な画面とコントロールは、スライドモードの画面とコントロールに似ています。 リフレッシュレートを設定し、スライドショーモードに切り替えることができます。

ダッシュボードを共有するには、次のボタンをクリックし、URL をコピーして必要な人と共有するだけです。

  • ja/documentation/04_using/09_dashboard.txt
  • 最終更新: 2022/07/23 23:03
  • by junichi