差分
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| 両方とも前のリビジョン 前のリビジョン 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| ja:documentation:pandorafms:introduction:03_glossary [2025/12/29 03:06] – [SNMP ポーリング] junichi | ja:documentation:pandorafms:introduction:03_glossary [2026/06/19 23:49] (現在) – [連続障害検知抑制] junichi | ||
|---|---|---|---|
| 行 3: | 行 3: | ||
| {{indexmenu_n> | {{indexmenu_n> | ||
| - | [[: | + | [[: |
| <wrap #ks1 /> | <wrap #ks1 /> | ||
| 行 86: | 行 86: | ||
| * Service installed on computers to collect local information. | * Service installed on computers to collect local information. | ||
| * Stays running in the system to collect and send information from time to time, called an interval. | * Stays running in the system to collect and send information from time to time, called an interval. | ||
| - | * The [[:es: | + | * The [[:en: |
| * 監視対象のローカル情報を収集するためにインストールされたサービスです。 | * 監視対象のローカル情報を収集するためにインストールされたサービスです。 | ||
| * インストールされているシステム上で実行され、定期的な間隔で情報を収集して送信します。 | * インストールされているシステム上で実行され、定期的な間隔で情報を収集して送信します。 | ||
| - | * エンドポイントは XML 形式のデータファイルを生成し、デフォルトでは [[: | + | * エンドポイントは XML 形式のデータファイルを生成し、デフォルトでは [[: |
| <wrap #ks7 /> | <wrap #ks7 /> | ||
| 行 406: | 行 406: | ||
| ===== Pandora Web ロボットデーモン ===== | ===== Pandora Web ロボットデーモン ===== | ||
| - | **PWRD** provides the [[https:// | + | **PWRD** provides the [[https://marketplace.pandorafms.com/ |
| - | Pandora Web ロボットデーモン (**PWRD**) は、[[: | + | Pandora Web ロボットデーモン (**PWRD**) は、[[: |
| <wrap #ks39 /> | <wrap #ks39 /> | ||
| 行 458: | 行 458: | ||
| * この機能は、モジュールの障害誤検知を防ぐことができます。 | * この機能は、モジュールの障害誤検知を防ぐことができます。 | ||
| - | < | + | Mechanism: |
| + | |||
| + | 仕組: | ||
| + | |||
| + | - Pandora FMS performs checks in an attempt to obtain either a numerical value or a text value. | ||
| + | - Once the check is successful ( //a value is obtained// ), it is stored in the PFMS database. From this point onwards, when the word " | ||
| + | - This value is compared with the established thresholds to determine whether the check module should change its status: normal, warning or critical. If any of these conditions are met, the module will change to the corresponding status. | ||
| + | - If any alerts have been set for that module, this change in status may trigger their execution. | ||
| + | |||
| + | - Pandora FMS は、数値またはテキスト値を取得するためにチェックを実行します。 | ||
| + | - チェックが成功すると(値が取得されると)、PFMS データベースに保存されます。以降、「チェック」という言葉は、チェックが成功したことを意味するものとみなされます。 | ||
| + | - この値は、設定されたしきい値と比較され、チェックモジュールの状態(正常、警告、または重大)を変更する必要があるかどうかが判断されます。これらの条件のいずれかが満たされると、モジュールは対応する状態に変化します。 | ||
| + | - そのモジュールにアラートが設定されている場合、この状態の変化によってアラートが実行されることがあります。 | ||
| + | |||
| + | Special note regarding flip-flops: | ||
| + | |||
| + | 連続障害検知抑制に関する特記事項: | ||
| + | |||
| + | * To prevent false positives, point 3 introduces an additional condition for changing the module’s status: a value that meets the thresholds for normal, warning or critical must be received one or more times in succession ( //a count begins// ). | ||
| + | * For this additional condition | ||
| + | * In addition, the check intervals can be shortened to speed up the process – if you’ll pardon the repetition – //after receiving a check with a value intended to change the module’s status, i.e. a value that meets the thresholds// | ||
| + | * Finally, there is the option to keep the counters at <wrap : | ||
| + | |||
| + | * 誤検出を防ぐため、3項ではモジュールの状態変更に関する追加条件を導入しています。正常、警告、または障害のしきい値を満たす値が、連続して 1回以上受信される必要があります(// | ||
| + | * この追加条件< | ||
| + | * さらに、処理を高速化するためにチェック間隔を短縮することもできます(繰り返しになりますが、モジュールの状態を変更することを目的とした値、つまりしきい値を満たす値を受け取った後)。この特別な間隔は、< | ||
| + | * 最後に、カウンターを保持するオプションがあります。< | ||
| + | |||
| + | <WRAP center round tip 90%> | ||
| + | |||
| + | Important note: When setting a value greater than zero in <wrap : | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| + | |||
| + | <WRAP center round tip 90%> | ||
| + | |||
| + | 重要な注意点:< | ||
| + | |||
| + | </WRAP> | ||
| ===== ログローテーション ===== | ===== ログローテーション ===== | ||
| 行 468: | 行 506: | ||
| * 新たに受け取ったログデータは、新しいファイル (同じ場所にある) に送られます。 | * 新たに受け取ったログデータは、新しいファイル (同じ場所にある) に送られます。 | ||
| - | <wrap #ks45 /> | + | |
| ===== サーバ ===== | ===== サーバ ===== | ||
| - | | + | * The PFMS server processes the information, |
| - | * It also executes | + | |
| - | * Pandora FMS server also contains different components that perform their own functions (e.g. [[http://: | + | |
| * Pandora FMS のサーバは、異なる手法で情報を収集するプロセスの要素です。 | * Pandora FMS のサーバは、異なる手法で情報を収集するプロセスの要素です。 | ||
| * それらはまた、アラートを実行したり、データをデータベースに送ったりします。 | * それらはまた、アラートを実行したり、データをデータベースに送ったりします。 | ||
| - | * Pandora FMS サーバはまた個々の要素 (例えば、[[: | + | * Pandora FMS サーバはまた個々の要素 (例えば、[[: |
| - | + | ||
| - | <wrap #ks46 /> | + | |
| ===== リモートサーバ ===== | ===== リモートサーバ ===== | ||
| 行 486: | 行 522: | ||
| ローカルサーバではなく、ネット上にあるサーバです。 | ローカルサーバではなく、ネット上にあるサーバです。 | ||
| - | <wrap #ks47 /> | ||
| ===== シェルまたはコマンドライン ===== | ===== シェルまたはコマンドライン ===== | ||
| 行 492: | 行 527: | ||
| キーボードからコマンドを入力するインタフェースです。 | キーボードからコマンドを入力するインタフェースです。 | ||
| - | <wrap #ks48 /> | ||
| ===== ネイティブソフトウエア ===== | ===== ネイティブソフトウエア ===== | ||
| 行 500: | 行 534: | ||
| ネイティブソフトウェアまたはネイティブデータ形式は、特定のオペレーティングシステムで実行または処理するように設計されたものです。 | ネイティブソフトウェアまたはネイティブデータ形式は、特定のオペレーティングシステムで実行または処理するように設計されたものです。 | ||
| - | <wrap #ks49 /> | ||
| ===== スーパー管理者 ===== | ===== スーパー管理者 ===== | ||
| - | As in [[en: | + | As in [[:en: |
| **root** と呼ばれる [[: | **root** と呼ばれる [[: | ||
| 行 529: | 行 562: | ||
| </ | </ | ||
| - | <wrap #ks50 /> | ||
| ===== SVN / Subversion / リポジトリ ===== | ===== SVN / Subversion / リポジトリ ===== | ||
| 行 535: | 行 567: | ||
| プロジェクトにおける異なるバージョンのファイルを一つのリポジトリに保存するリビジョン管理システムです。特定のタイミングにおけるファイルのグループをリビジョンと呼びます。複数の人が、プロジェクトの同じリビジョンのファイルをそれぞれ持つことができます。 | プロジェクトにおける異なるバージョンのファイルを一つのリポジトリに保存するリビジョン管理システムです。特定のタイミングにおけるファイルのグループをリビジョンと呼びます。複数の人が、プロジェクトの同じリビジョンのファイルをそれぞれ持つことができます。 | ||
| - | <wrap #ks51 /> | ||
| ===== tarアーカイブ ===== | ===== tarアーカイブ ===== | ||
| 行 543: | 行 574: | ||
| [[# | [[# | ||
| - | <wrap #ks52 /> | ||
| ===== Tentacle ===== | ===== Tentacle ===== | ||
| 行 555: | 行 585: | ||
| [[: | [[: | ||
| - | <wrap #ks53 /> | ||
| ===== しきい値 ===== | ===== しきい値 ===== | ||
| 行 563: | 行 592: | ||
| モジュールの状態の変化が発生する最小値または最大値。 | モジュールの状態の変化が発生する最小値または最大値。 | ||
| - | <wrap #ks54 /> | ||
| ===== アラートのしきい値 ===== | ===== アラートのしきい値 ===== | ||
| 行 571: | 行 599: | ||
| アラートテンプレートを設定する時の、時間間隔の制限です。例えば、アラートテンプレートを 10分のしきい値とし、最大のアラート数を 5にすると、10分間隔で 5回以上アラート処理を行わないようになります。リカバリ設定が行われている場合は、アラートはこの時間間隔が終わるまでが発生状態となります。 | アラートテンプレートを設定する時の、時間間隔の制限です。例えば、アラートテンプレートを 10分のしきい値とし、最大のアラート数を 5にすると、10分間隔で 5回以上アラート処理を行わないようになります。リカバリ設定が行われている場合は、アラートはこの時間間隔が終わるまでが発生状態となります。 | ||
| - | <wrap #ks55 /> | ||
| ===== root ユーザ ===== | ===== root ユーザ ===== | ||
| 行 579: | 行 606: | ||
| [[# | [[# | ||
| - | <wrap #ks56 /> | ||
| ===== ウォッチドッグ ===== | ===== ウォッチドッグ ===== | ||
| 行 587: | 行 613: | ||
| システムが動作しているかどうかをチェックする Pandora FMS の機能で、動作していない場合は再起動をします。 | システムが動作しているかどうかをチェックする Pandora FMS の機能で、動作していない場合は再起動をします。 | ||
| - | <wrap #ks57 /> | ||
| ===== ウィジェット ===== | ===== ウィジェット ===== | ||
| 行 600: | 行 625: | ||
| - | [[: | + | [[: |