ja:documentation:06_metaconsole:09_glossary

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メタコンソールの用語

ユーザに与えられる、モジュールコンポーネントおよびアラートへのアクセス権。

基本アクセスのユーザは、このレベルのコンポーネントとアラートのみ利用可能です。

拡張アクセスのユーザは、任意のレベルのコンポーネントとアラートを利用可能です。

言い換えると、拡張コンポーネントタイプは、基本タイプよりもより多くの設定が可能です。

  • 名前を変更することができます。
  • アラートでアクション設定を表示します。基本タイプでは、デフォルトのアクションでアラートが作成されます。
  • 編集において次のような多くのフィールドが表示されます: 拡張フィールドの例としてユニット数、ローカルコンポーネントやネットワークプラグインでは、マクロに対応したフィールドなど

コンポーネントは、モジュールを作成するためのテンプレートです。

次のようなものがあります。

  • ローカル
  • ネットワーク
    • ネットワークタイプ
    • プラグインタイプ
    • WMIタイプ

メタコンソールからアクセスできるように設定した、通常にインストールされた Pandora FMS です。オプションで、イベントをメタコンソールへ複製できます。

インスタンスからのエージェント、モジュール、アラートを集約する特別なインストールをした Pandora FMS です。

メタコンソールは、それ自身のデータとして次のデータも保存します。

  • インスタンスから取得したデータを、レポート、ネットワークマップ、Netflow の表示のために利用する設定
  • メタコンソールで作成および保存されたユーザ、グループ、コンポーネント、アラートの設定。これらはインスタンスへ同期されます。

モジュール作成のためのアシスタントです。

モジュールコンポーネントおよびアラートテンプレートを使って、簡単に透過的にインスタンス内に異なるタイプのモジュールを作成することができます。ウィザードでは、それぞれのインスタンスは区別されていません。同一のソースからのものであれば、すべてのエージェントおよびモジュールがまとめて表示されます。

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  • 最終更新: 2022/04/01 22:22
  • by junichi