ja:documentation:pandorafms:command_center:04_permissions

(OBSOLETE) ユーザパーミッション: ACL、タグ、ウィザードによるアクセス制御

ユーザが何を参照・管理できるかを制限するいくつかの権限管理システムがあります。

ACL システムは、ユーザが所属するグループによってユーザが参照・管理できる要素を制御するシステムです。

例:

  • あるユーザは、アプリケーショングループのアラートテンプレートに対して参照権限をもち、サーバグループのそれに対しては管理権限を持つ
  • あなたは、両方のグループに対して割り当てられたテンプレートを参照できるが、サーバグループに対してのみ編集や削除が可能

ACL に関する詳細は、こちら を参照してください。

タグは、モジュールに割り当てることができるラベルです。

ユーザに対して、タグで制限されたいくつかの特定のグループにおいて ACL を設定できます。この場合、タグを含むモジュールに対してのみ ACL を適用できます。

例:

  • ユーザは、Systems タグがついているもに限って、サーバグループに対して参照・管理権限を持つ
  • サーバグループのエージェントで System タグがついているモジュールに対してのみ同様のパーミッションを持つ

タグに関する詳細は、こちら を参照してください。

メタコンソールウィザードで、ユーザにアクセスレベルを割り当てられます。このレベルは、基本 または 拡張 です。

アラートテンプレートとモジュールコンポーネント(ローカルおよびネットワーク)もまた、kのアクセスレベルを持ちます。

表示

基本アクセス

基本アクセス ユーザは、ウィザード内で基本レベルのアラートテンプレートと基本レベルのコンポーネントから作成されたモジュールに対応したアラートのみを参照できます。

拡張アクセス

拡張アクセスレベルのユーザは、ウィザード内で基本および拡張の両方のレベルのアラートとモジュールを参照できます。

設定

表示に加えて、アクセスレベルは、モジュールの設定とそのアラートにも影響します。

操作 (モニタリングウィザード) にて、基本と拡張モニターの設定の違いの詳細を説明します。

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  • 最終更新: 2024/02/06 07:20
  • by junichi