ja:documentation:pandorafms:technical_reference:11_pfms_plugis

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
ja:documentation:pandorafms:technical_reference:11_pfms_plugis [2025/07/12 07:37] – [エージェントプラグイン] junichija:documentation:pandorafms:technical_reference:11_pfms_plugis [2026/05/09 23:26] (現在) – [プラグインのコンパイル] junichi
行 3: 行 3:
 {{indexmenu_n>11}} {{indexmenu_n>11}}
  
-[[:ja:documentation:start|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]]+[[:ja:documentation:pandorafms:start|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]] 
 + 
 +<wrap #ks1 />
  
 ===== 概要 ===== ===== 概要 =====
行 10: 行 12:
  
 このプラグイン開発ガイドには、独自のプラグインを作成したいユーザ向けのドキュメントが含まれています。 このドキュメントを使用して、ビジネスニーズを解決するプラグインを作成する方法を学習してください。 このプラグイン開発ガイドには、独自のプラグインを作成したいユーザ向けのドキュメントが含まれています。 このドキュメントを使用して、ビジネスニーズを解決するプラグインを作成する方法を学習してください。
 +
 +<wrap #ks2 />
  
 ===== プラグインとは? ===== ===== プラグインとは? =====
行 16: 行 20:
  
 プラグインとも呼ばれるコンピュータアドオンは、別のアプリケーション (この場合は Pandora FMS) の機能を拡張できるようにするアプリケーションです。 プラグインとも呼ばれるコンピュータアドオンは、別のアプリケーション (この場合は Pandora FMS) の機能を拡張できるようにするアプリケーションです。
 +
 +<wrap #ks3 />
  
 ===== プラグインはなぜ便利なのか? ===== ===== プラグインはなぜ便利なのか? =====
行 34: 行 40:
  
 ほとんどのプラグインは、Pandora FMS の外部サービスから収集されたデータまたはパフォーマンス統計を表示できるようにするのに便利です。 ほとんどのプラグインは、Pandora FMS の外部サービスから収集されたデータまたはパフォーマンス統計を表示できるようにするのに便利です。
 +
 +<wrap #ks4 />
  
 ===== Pandora FMS におけるプラグインタイプ ===== ===== Pandora FMS におけるプラグインタイプ =====
行 46: 行 54:
   * エージェントプラグイン: エージェントプラグインは Pandora FMS エンドポイントによって実行されます。通常はローカルにあり、リモートでは動作しないため、エージェントデーモンによって実行されます。 エージェントプラグインは通常、実行時に XML を出力し、モジュールにはデータが含まれます。   * エージェントプラグイン: エージェントプラグインは Pandora FMS エンドポイントによって実行されます。通常はローカルにあり、リモートでは動作しないため、エージェントデーモンによって実行されます。 エージェントプラグインは通常、実行時に XML を出力し、モジュールにはデータが含まれます。
   * サーバプラグイン: サーバプラグインは [[:ja:documentation:pandorafms:introduction:02_architecture#プラグインサーバ|プラグインサーバ]] によって実行され、通常は API または別の方法でリモートでデータを取得します。(ほとんどの場合)エージェントプラグインとして設定することもできますが、推奨されるオプションは、サーバプラグインとして設定することです。 サーバプラグインは、実行の成功を示す ''1''  などの 1 つの値のみを返します。   * サーバプラグイン: サーバプラグインは [[:ja:documentation:pandorafms:introduction:02_architecture#プラグインサーバ|プラグインサーバ]] によって実行され、通常は API または別の方法でリモートでデータを取得します。(ほとんどの場合)エージェントプラグインとして設定することもできますが、推奨されるオプションは、サーバプラグインとして設定することです。 サーバプラグインは、実行の成功を示す ''1''  などの 1 つの値のみを返します。
 +
 +<wrap #ks5 />
  
 ===== プラグインの見つけ方 ===== ===== プラグインの見つけ方 =====
行 59: 行 69:
 <WRAP center round download 60%> <WRAP center round download 60%>
  
-[[https://pandorafms.com/library/|https://pandorafms.com/library/]]+[[https://marketplace.pandorafms.com/]]
  
 </WRAP> </WRAP>
行 74: 行 84:
  
 通常、各プラグインには、インストール、プラグインの設定、およびプラグインが収集するデータの詳細が記載されたドキュメントが付属しています。 通常、各プラグインには、インストール、プラグインの設定、およびプラグインが収集するデータの詳細が記載されたドキュメントが付属しています。
 +
 +<wrap #ks6 />
  
 ===== プラグインのインストール方法 ===== ===== プラグインのインストール方法 =====
行 84: 行 96:
  
 プラグインをインストールするには、Pandora FMS でカスタム実行を作成します。 設定可能な特定の時間間隔ごとにプラグインが実行され、更新されたモジュールが表示されます。 プラグインをインストールするには、Pandora FMS でカスタム実行を作成します。 設定可能な特定の時間間隔ごとにプラグインが実行され、更新されたモジュールが表示されます。
 +
 +<wrap #ks7 />
  
 ===== プラグインのライフサイクル ===== ===== プラグインのライフサイクル =====
  
 [[:wiki:pfms-plugins-development-05.png?id=ja%3Adocumentation%3Apandorafms%3Atechnical_reference%3A11_pfms_plugis&media=wiki:pfms-plugins-development-05.png|{{  :wiki:pfms-plugins-development-05.png  }}]] [[:wiki:pfms-plugins-development-05.png?id=ja%3Adocumentation%3Apandorafms%3Atechnical_reference%3A11_pfms_plugis&media=wiki:pfms-plugins-development-05.png|{{  :wiki:pfms-plugins-development-05.png  }}]]
 +
 +<wrap #ks8 />
  
 ===== プラグインの計画 ===== ===== プラグインの計画 =====
行 174: 行 190:
  
 プラグイン内に、エージェントまたはモジュールの名前をカスタマイズするオプションを含めたり、それらの名前にある種のプレフィックスを追加して、それらをより見やすく、区別しやすくすることができます。 プラグイン内に、エージェントまたはモジュールの名前をカスタマイズするオプションを含めたり、それらの名前にある種のプレフィックスを追加して、それらをより見やすく、区別しやすくすることができます。
 +
 +<wrap #ks9 />
  
 ===== プラグインの要件と依存関係 ===== ===== プラグインの要件と依存関係 =====
行 276: 行 294:
  
 Fedora および Ubuntu で作成したバイナリを使用すると、他のシステムで依存関係エラーが発生することを確認しています。 Fedora および Ubuntu で作成したバイナリを使用すると、他のシステムで依存関係エラーが発生することを確認しています。
 +
 +<wrap #ks10 />
  
 ===== プラグインの開発 ===== ===== プラグインの開発 =====
行 685: 行 705:
  
 プラグインの設定は、これがエージェントプラグインかサーバプラグインかによって異なる場合があります。 プラグインの設定は、これがエージェントプラグインかサーバプラグインかによって異なる場合があります。
 +
 +<wrap #ks16_1 />
  
 ==== サーバプラグイン ==== ==== サーバプラグイン ====
行 862: 行 884:
 **total_modules_provided**: ''.ini''  ファイルの次のセクションで定義されているモジュールの数を指定します。 少なくとも 1 つ設定します (少なくとも例で使用)。 **total_modules_provided**: ''.ini''  ファイルの次のセクションで定義されているモジュールの数を指定します。 少なくとも 1 つ設定します (少なくとも例で使用)。
  
-**execution_command**: If it is used, it must be placed before script. It could be an interpreter, such as ''java -jar''. Therefore, the plugin will be called for execution, from the Pandora FMS Plugin Server, with the following code: ''java -jar < plugin_path/ plugin_filename''.+**execution_command**: If it is used, it must be entered before the script. It could be an interpreter, such as Python.
  
-**execution_command**: 使用する場合は、script の前に置かなければなりません。これは、''java -jar''  ようなインタプリタしれません。プラグインは Pandora FMS プラグインサーバから次のようなコードで呼び出され実行されます: ''java -jar < plugin_path/ plugin_filename''+**execution_command**: 使用する場合は、script の前に置かなければなりません。Pythonなどのインタプリタ構いません。
  
 **execution_postcommand**: If used, it defines the additional parameters transmitted to the plugin after ''< plugin_filename >'', which is invisible to the user. **execution_postcommand**: If used, it defines the additional parameters transmitted to the plugin after ''< plugin_filename >'', which is invisible to the user.
行 991: 行 1013:
   * コードのテストをします。プラグインの動作をテストして、すべてが問題ないことを確認することが重要です。エラーを時間内に発見して修正することで、将来的な問題を回避することができます。   * コードのテストをします。プラグインの動作をテストして、すべてが問題ないことを確認することが重要です。エラーを時間内に発見して修正することで、将来的な問題を回避することができます。
  
-[[:ja:documentation:start|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]]+[[:ja:documentation:pandorafms:start|Pandora FMS ドキュメント一覧に戻る]]
  
  
  • ja/documentation/pandorafms/technical_reference/11_pfms_plugis.1752305844.txt.gz
  • 最終更新: 2025/07/12 07:37
  • by junichi