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「Pandora:Documentation ja:GeoServer Installation」の版間の差分

提供: Pandora FMS Wiki JP

移動先: 案内, 検索
(レイヤの追加)
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ここでは、後述のストアおよびレイヤを見つけるための名前の入力のみ必要です。URI フィールドは任意です。
 
ここでは、後述のストアおよびレイヤを見つけるための名前の入力のみ必要です。URI フィールドは任意です。
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=== ストアの追加 ===
 
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最初に利用するファイルに依存するデータのタイプを選択する必要があります。タイプによってさらにオプションが現れます。基本的には、このストアに名前を割り当てる前もって作成したワークスペースを選択し、ファイルパスを追加します。
 
最初に利用するファイルに依存するデータのタイプを選択する必要があります。タイプによってさらにオプションが現れます。基本的には、このストアに名前を割り当てる前もって作成したワークスペースを選択し、ファイルパスを追加します。
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[[File:New-Datasource-Geoserver.png]]
  
 
=== レイヤの追加 ===
 
=== レイヤの追加 ===
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ストアを作成したら、サービスを通してファイルを公開するために、レイヤを公開する必要があります。作成したストアを選択した後、レイヤの情報を入力するフォームにアクセスします。最初にレイヤの名前を入力します。次に、座標参照系を入力します。座標系は公開するファイルによって異なります。最後に、レイヤフレームを追加する必要があります。フレームの値は、利用するファイルもしくは選択した座標参照系から展開できます。
 
ストアを作成したら、サービスを通してファイルを公開するために、レイヤを公開する必要があります。作成したストアを選択した後、レイヤの情報を入力するフォームにアクセスします。最初にレイヤの名前を入力します。次に、座標参照系を入力します。座標系は公開するファイルによって異なります。最後に、レイヤフレームを追加する必要があります。フレームの値は、利用するファイルもしくは選択した座標参照系から展開できます。
  
After adding the layer successfully, we can [[Pandora:Documentation_en:GIS#WMS_Server|create a connection]] in the Pandora FMS GIS maps. To add new map files, repeat the data store steps and add the layer.
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After adding the layer successfully, we can [[Pandora:Documentation_en:GIS#WMS_Server|create a connection]] in the Pandora FMS GIS maps. To that end, use the identifier of the new added layer.
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レイヤを正しく追加できたら、Pandora FMS GIS マップで、[[Pandora:Documentation_ja:GIS#WMS_.E3.82.B5.E3.83.BC.E3.83.90|接続の作成 (WMSサーバ)]] を実行できます。最後に、新しく追加されたレイヤーの識別子を使用します。
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To add new map files, repeat the same steps from data store and adding new layer.
  
レイヤを正しく追加できたら、Pandora FMS GIS マップで、[[Pandora:Documentation_ja:GIS#WMS_.E3.82.B5.E3.83.BC.E3.83.90|接続の作成 (WMSサーバ)]] を実行できます。新規マップファイルを追加するには、データストアのステップとレイヤの追加を繰り返します。
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新たなマップファイルを追加するには、データストアから同じステップを繰り返し新たなレイヤを追加します。
  
 
[[Category:Pandora FMS]]
 
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[[Category:Japanese]]
 
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2019年10月12日 (土) 09:40時点における最新版

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Pandora FMS で利用するための Geoserver インストール

This documentation has been tested with GeoServer version 2.13.0.

このドキュメントは、GeoServer バージョン 2.13.0 を前提としています。

Template warning.png

This guide is designed to provide a minimal test environment. To set up a production environment, review the GeoServer documentation.


Template warning.png

このガイドは最低限のテスト環境を構築する範囲のものです。本番環境用の設定には、GeoServer ドキュメント を参照してください。


開始

Info.png

GeoServer is an application written in Java, so a JRE v8 is required to run it. It can also be launched using a Java application server such as Tomcat.


Info.png

GetServer は、Java で書かれたアプリケーションであり、実行には JRE v8 が必要です。また、Tomcat のような Java application サーバを使って起動されます。


Run ./bin/startup.sh in the root of the GeoServer directory.

GeoServer のルートディレクトリで、./bin/startup.sh を実行します。

After starting the server, you will be able to access the web console configuration from http://localhost:8080/geoserver with the admin user and the password geoserver.

サーバ起動後、http://localhost:8080/geoserver から、ユーザ admin、パスワード geoserver でウェブコンソールへアクセスできます。

独自マップの追加

In the welcome screen there are 3 options that will be necessary to add our own maps:

最初の画面で、独自マップを追加するために必要な 3つのオプションがあります。

  • Adding workspaces (ワークスペースの追加)
  • Adding stores (ストアの追加)
  • Adding layers (レイヤの追加)

ワークスペースの追加

Here it is necessary only to enter a name under which the work stores and layers are to be found later. In the URI field, anything can be entered.

ここでは、後述のストアおよびレイヤを見つけるための名前の入力のみ必要です。URI フィールドは任意です。

ファイル:New-workspace-geoserver.png

ストアの追加

First it is necessary to choose the type of data, which will depend on the file being used. Depending on the type, more options may appear, but the basic thing is to choose the previously created workspace, assign a name to this store, and add the file path.

最初に利用するファイルに依存するデータのタイプを選択する必要があります。タイプによってさらにオプションが現れます。基本的には、このストアに名前を割り当てる前もって作成したワークスペースを選択し、ファイルパスを追加します。

ファイル:New-Datasource-Geoserver.png

レイヤの追加

Once the store is created, a layer must be published to expose the file through the service. After selecting the store created previously, we will access a form with information about the layer. The first thing to do is to enter the name of the layer. Next, enter the coordinate reference system, which varies depending on the file you want to publish. Finally, the layer frame must be added. The values of the frame can be extracted from the used file or from the chosen coordinate reference system.

ストアを作成したら、サービスを通してファイルを公開するために、レイヤを公開する必要があります。作成したストアを選択した後、レイヤの情報を入力するフォームにアクセスします。最初にレイヤの名前を入力します。次に、座標参照系を入力します。座標系は公開するファイルによって異なります。最後に、レイヤフレームを追加する必要があります。フレームの値は、利用するファイルもしくは選択した座標参照系から展開できます。

ファイル:Coordinates-geoserver.png

After adding the layer successfully, we can create a connection in the Pandora FMS GIS maps. To that end, use the identifier of the new added layer.

レイヤを正しく追加できたら、Pandora FMS GIS マップで、接続の作成 (WMSサーバ) を実行できます。最後に、新しく追加されたレイヤーの識別子を使用します。

ファイル:New-Layer-Geoserver.png

To add new map files, repeat the same steps from data store and adding new layer.

新たなマップファイルを追加するには、データストアから同じステップを繰り返し新たなレイヤを追加します。